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NIPPON VISION MARKET

羽田忠織物のネクタイ(山梨)

主催:D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA

協力:有限会社 羽田忠織物

お問い合わせ:静岡店(054-238-6678)

事前申し込み不要

山梨県富士吉田市は「甲斐絹(かいき)織り」の産地として発展した一大織物産地。「羽田忠織物」は1935年より傘地、風呂敷生地の製造販売を開始し、現在は多彩なネクタイ生地を作り続けます。老若男女問わないお洒落なデザインは社長である羽田正二さんによるもの。天然素材であるシルクにこだわりながらも、シルクとは思えないような独特の風合いのジャガード織りと、ウールを混紡した貴重な紗織りから生まれる、ネクタイと蝶ネクタイ。仕事柄スーツの方はもちろん、普段ネクタイを着けない方でも、粋でお洒落にきまります。選ぶのも楽しい沢山の柄が揃いますので、旦那さまや、お父さまへのギフトに、また、お子様の卒業・入学用に、女性の方もぜひ。男性への贈り物に定番のネクタイ、だけど、いつもとちょっと違ったもので差をつけたいですね。

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日常的に身に付けたくなるネクタイ

ネクタイ、蝶ネクタイ 、ポケットチーフなど、いつでもどんな場面でも、気軽に身に付けたくなる羽田忠織物の製品がずらりと並びます。期間限定の販売ですので、ぜひこの機会に手に取りご覧ください。

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山梨県富士吉田市でつくられています

富士山麓に広がる山梨県富士吉田市は、江戸時代に甲斐絹(かいき)の産地として栄えました。現在、ネクタイの生産量は日本一を誇ります。その伝統を受け継ぐ羽田忠織物は、高い技術で山梨県の織物業を支えています。

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天然素材の糸

シルクを中心とした質のよい天然素材を使用しています。細番手(極細)の糸を高密度で織ることで、丈夫な生地がつくられます。グラフト糸(増量加工した絹糸)は使わないのが羽田忠織物のプライド。

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先染め

製織後に染色する後染めやプリントに対し、先に糸を染めてから織る方法です。深みのある色彩や繊細な柄が表現できます。絹糸は、仕入れたままの原糸はハリがあって固く、染めても色落ちしてしまうため、洗いにかけることでやわらくツヤのある糸に仕上げていきます。

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織りの技術

ジャガード織機の扱いには技術と手間を要しますが、複雑な柄を織ることができ、重厚で上質な生地に仕上がります。ジャガード織機の中でも古いシャトル機は強く織らないため、柔らかい風合いが特徴です。

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「紗織り」とは

「紗」は夏の着物などに使われる生地で、タテ糸1本に対して、ヨコ糸2本を織り込んでいくため耐久性に優れます。羽田忠織物は現在国内で唯一、ジャガード織機を使った紗織りのネクタイづくりを続けています。そして、本来は夏しか使わない生地である紗織りをウールで織り、冬物を作っているのも羽田忠織物の特徴です。ジャガード織りよりも、トラッド感のある仕上がりに。

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羽田忠織物

昭和10年羽田織物として傘地、風呂敷生地などの製造販売を始める
昭和40年絹、麻などの素材を使ったネクタイ生地の製造販売
平成2年4月(有)羽田忠織物を設立
自社ブランド『'Olu'Olu』の販売や国内外の展示会などへ出展
郡内織物産地のハタオリ職人たちのグループ「ヤマナシ ハタオリトラベル」へ参加
http://hadachuorimono.jp/