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NIPPON VISION MARKET『森正洋のうつわと平形めし茶碗』

主催:D&DEPARTMENT KYOTO

※定休日の水曜日を除く。

お問い合わせ:京都店(075-343-3217)

白山陶器は1779年創業、長崎県波佐見町の陶磁器メーカー。その器づくりの基本は、「使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの。」陶磁器デザイナー・森正洋は、おおよそ半世紀にわたって日本の暮らしを見つめ、食卓に並ぶ器のデザインを考えつづけました。

径が大きく、浅さが特徴の「平形めし茶碗」。深さのある茶碗は冷めにくいですが、暖房の発達した現代では料理が冷める心配がないことから、今までにない形の茶碗が考案されました。ご飯だけではなく、おかずやフルーツなども盛れる、用途の広い器です。使用目的を限定せず、使い方で使う人の個性を活かしたいという森正洋の思いがここにも込められています。彼のデザインは、多くが今も生産されつづけ、ロングライフデザイン製品として愛されています。

京都店には今回約100種類の平形めし茶わんが並びます。また、お皿や鉢などのアイテムも並びますので、この機会にぜひお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。