D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

Processed with VSCOcam with f2 preset

12月イベント情報

2017年11月30日 公開

D&DEPARTMENTでは、ロングライフデザインを伝える勉強会やイベントを開催しています。12月に富山店で行われるイベント等をご紹介します。

img_dd-toyama_vol-18
D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERY 第18回企画
国際北陸工芸サミット関連企画『 5人のとやまの若き工芸人 』展
会期:2017年11月16日(木)-12月24日(日) 10:00〜19:00
富山から世界に発信する新しい工芸
富山・石川・福井の北陸三県が連携し、北陸の工芸を世界に発信する「北陸工芸サミット」。世界の工芸の今を知り、また新しい工芸のムーブメントを北陸から生み出す場として開催されます。このサミットの第1回目の舞台が富山。期間中、シンポジウムや展覧会など、工芸にまつわる様々なイベントが県内各地で行われ、本展覧会もその一環です。本展覧会では、富山で活動する若手の工芸人5名に、新しい工芸をテーマに自身の新しい作品に取り組んで頂きました。5名の工芸人が扱う素材は、それぞれに違います。それは、富山の歴史の中で培われてきたの工芸の多様さの現れであるとも言えます。伝統の技術を受け継ぎながら、新しい感性によるものづくりの今をご覧頂ければ幸いです。

nvm_gakushakunaga
NIPPON VISION MARKET「富山 釋永岳の器」
日 時:2017年11月14日(火)-12月11日(月) 10:00〜19:00
参加費:無料
富山県岩瀬町に工房を構える、釋永岳さん。県内で富山の幸を美味しく伝えるお店を巡ると、行く先々で釋永さんの器に出会います。装飾を施さず土の質感を多様に操り、樹木のような荒々しさや、独特な艶感を表現。料理をのせると美しいキャンバスとなる、釋永さん曰く「料理を盛って完結する器」です。富山の新鮮な魚介や野菜をその器にのせた時、富山の食や文化の豊かさ、富山で暮らす楽しさと改めて出会いました。富山の焼物文化を、食と共に若々しく盛り上げる釋永岳さんの器。この機会に是非ご覧ください。

shimenawa
d SCHOOL 「わかりやすいしめ縄」
日 時:2017年12月16日(土) ①10:00〜12:00 ②14:00〜16:00
参加費:2,500円(材料費・おにぎり代込み)
定 員:各回8名
✳︎お申し込みはHP、店頭またはお電話で承ります。
今年で3回目の開催です。魚津の里山で自然栽培の米作りをしている「ひえばた園」より稗苗良太さん・史絵さんを講師としてお迎えし、しめ縄作りのワークショップを行います。
ひえばた園で育った稲藁を使い、藁を叩いて編むところから作ります。しめ縄は地域によって作り方が違いますが、魚津周辺の作り方を教えていただきます。しめ縄を飾る習慣は日本独特の文化です。しかし近年では藁を編んで作る機会が減ってきています。というのも、藁を粉砕して収穫するコンバインによる脱穀が一般的となり、藁が身近なものではなくなったからです。一方でひえばた園ははさがけで天日干しをしてから脱穀するため、藁が残ります。しめ縄を飾る木の実なども、稗苗さんの住む魚津でとれた物を使用します。しめ縄作りを通して、日本の文化やひえばた園のお米作りについて学びませんか。
しめ縄を作り終わったあとは、稗苗さんが取り組むお米づくりの話を聞きながら、ひえばた園のおいしいお米でつくったおにぎりをみんなでいただきましょう!

20171123_kinpachi_top
和歌山 かどやの金八みかん
会期:2017年11月25日(土)-12月02日(土) 10:00〜19:00
日本一のみかんの産地・和歌山県有田地方。1972年に有田の金屋町という町で、とびきり甘い新種のみかん「金八みかん」が生まれました。普通の温州みかんより、一回り小さな粒にとろけるような濃厚な甘みがぎゅっと詰まっています。赤ちゃんでも食べられるほど皮が薄く、割れば果汁が溢れてきます。
食べた後もとっておきたくなるような、可愛らしい「金八みかんダンボール」や、思わず人にあげたくなる時に嬉しい「おすそわけ袋」など楽しい工夫がいっぱいです。

【休館日のお知らせ】
12月および年末年始の休館日は以下の通りです。
12月12日(火)富山県民会館・設備保守点検のため
12月29日(金)〜2018年1月3日(水)