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d SCHOOL わかりやすいしめ縄

※お申し込み後のキャンセルはお断りしております。万が一キャンセルされる場合、3日前までにご連絡ください
※当日は、床に座り足で縄を抑えながらの作業となります。汚れてもよい、動きやすい服装でお越しください。

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA
お問い合わせ:富山店(076-471-7791)

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。

今年で3回目の開催となるd SCHOOL「わかりやすいしめ縄」。魚津の里山で自然栽培の米作りをしているひえばた園より稗苗良太さん・史絵さんを講師としてお迎えし、しめ縄作りのワークショップを行います。
ひえばた園で育った稲藁を使い、藁を叩いて編むところから作ります。しめ縄は地域によって作り方が違いますが、魚津周辺の作り方を教えていただきます。
しめ縄を飾る習慣は日本独特の文化です。しかし近年では藁を編んで作る機会が減ってきています。というのも藁を粉砕して収穫するコンバインによる脱穀が一般的となり、藁が身近なものではなくなったからです。一方でひえばた園ははさがけで天日干しをしてから脱穀するため、藁が残ります。しめ縄を飾る木の実なども、稗苗さんの住む魚津で採れた物を使用します。しめ縄作りを通して、日本の文化やひえばた園のお米作りについて学びませんか。

しめ縄を作り終わったあとは、稗苗さんが取り組むお米づくりの話を聞きながら、ひえばた園のおいしいお米でつくったおにぎりをみんなでいただきましょう!

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ひえばた園

水深1000mを超す富山湾に面し、背後に3000m級の山々が連なる立山連峰が控える魚津。その豊かな自然環境の中、余計な農薬や除草剤・肥料を使わず、大地の恵みを閉じ込めるようなお米作りを行っています。富山店でも自然栽培米こしひかり「富の環」を常設で販売しています。

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稗苗 良太

富山県魚津市出身31歳。大学卒業後、約2年の研修を経て2013年ひえばた園を設立。主に肥料や農薬に頼らない自然栽培米「富の環」を生産、販売。米・食味分析鑑定コンクール国際大会2015 金賞