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富山 KAKI CABINET MAKERのスツール

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA
お問い合わせ:076-471-7791(富山店)

「d design travel TOYAMA」でもご紹介しているKAKI CABINET MAKERは富山県の立山の麓、粟巣野にあります。夏は緑に囲まれ冬は雪深くなる、自然豊かな環境で家具を約50年作り続けています。

KAKIの家具には、「紅松」という木が多く使われています。紅松は柔らかくて軽く、美しい木目が特徴的です。また手入れをしながら使い込むことによって味わいが増し、真っ白な色から飴色に変化するのが魅力。装飾的な家具より、生活に寄り添ったシンプルな家具を目指したKAKIが、ヨーロッパの家具造りを学ぶうち出会った、最高の木材です。

今回は、その「紅松」を使ったスツールの他、飽きのこないシンプルな形のスツールを約10種類ご紹介します。長く使って自分なりに育ててください。

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「紅松」とは

KAKIの家具に多く使われている紅松。ヨーロッパへ行った際に出会った家具に影響を受け、ヨーロッパの田舎の家具に使われていた紅松を取り入れました。家具を作り始めて間もないKAKIにとって、柔らかい紅松は扱いやすいという利点もあったそう。
紅松は300年から500年かけてロシアの寒空の下でゆっくり育った美しい木目が特徴。

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使って育てる

左は30年以上使い込まれたスツール。右は富山店オープン時に作っていただいたスツールなので、約2年半ほど経っています。左のスツールは元々が白木だったとは思えない程渋い飴色に変化しています。塗装は一切していませんが、使っていけばいくほど木そのものが硬くなり、傷がつきにくくツヤがでてきます。「一番のお手入れは、使うこと」。たくさん使って自分だけのスツールを育ててください。

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KAKI CABINET MAKER

1963年に故・柿谷誠さんが思う存分スキーをしたいという理由で富山県立山の麓、粟巣野に移り住み、弟二人とスキー学校を開校。小さなロッジを始め、そこで使うための家具を三兄弟でつくり始める。以来約50年、家具を作り続けている。

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柿谷清

柿谷3兄弟の末弟。 KAKI創設時より家具作りに従事。
主に椅子を担当している。

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柿谷朔郎

1973年生まれ。柿谷3兄弟の次男・正の長男。
1996年にKAKIに入社し、主にテーブル、キッチンを担当。