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NIPPON VISION MARKET

富山 釋永岳の器

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA
お問い合わせ:076-471-7791

富山県岩瀬町に工房を構える、釋永岳さん。県内で富山の幸を美味しく伝えるお店を巡ると、行く先々で釋永さんの器に出会います。
装飾を施さず土の質感を多様に操り、樹木のような荒々しさや、独特な艶感を表現。料理をのせると美しいキャンバスとなる、釋永さん曰く「料理を盛って完結する器」です。富山の新鮮な魚介や野菜をその器にのせた時、富山の食や文化の豊かさ、富山で暮らす楽しさと改めて出会いました。富山の焼物文化を、食と共に若々しく盛り上げる釋永岳さんの器。この機会に是非ご覧ください。

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釋永岳

1978 富山県に生まれる
2002 東京藝術大学彫刻科卒業
2003 京都府立陶工専門校成形科卒業
2006 越中瀬戸焼「庄楽窯」から独立後、
    富山市岩瀬森家土蔵群にて作陶
釋永岳さんのオフィシャルページはこちら

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<関連イベント>
釋永岳の器で食べる、蕎文の秋の幸

「d design travel 」でご紹介している、高岡市の蕎麦店「蕎文(きょうぶん)」。釋永岳さんと親交の深い器の使い手でもあります。今回特別に蕎文さんをお迎えし、釋永岳さんの器で秋の幸を食べる会を開催します。11月24日(金)19:30〜、限定10名様。詳細は近日公開!