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NIPPON VISION MARKET

山梨 羽田忠織物のネクタイ

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA
お問い合わせ:076-471-7791(富山店)

1935年創業の羽田忠織物は、江戸時代より絹織物産地として知られる山梨県富士吉田市にあります。傘や風呂敷の布地を織るメーカーとして創業し、現在は主にシルクネクタイを製造しています。
ジャガード織りを中心に、独自の生地を生み出してきた羽田忠織物。国内で唯一、紗織りのネクタイを作っています。
シルクネクタイと聞くとフォーマルなイメージがありますが、光沢を抑えたカジュアルにお使いいただけるネクタイ、蝶ネクタイ、ポケットチーフをご紹介します。

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紗織りの魅力

紗織りとはヨコ糸とタテ糸に隙間をあけて織られた生地のこと。薄く透き通った生地は、軽く通気性に優れるだけでなく、独特なマットな光沢に仕上がります。無地のネクタイも、見る角度によって表情を変える、他にないデザインです。羽田忠織物では、本来夏の生地である紗織りを、ウールで織る冬物のネクタイも手がけます。ウールの暖かみがありながら、軽やかなネクタイです。紗織りのネクタイは、今では羽田忠織物しか織れない難しい織りです。

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上品でありながらカジュアルなネクタイ

シルクの糸を、あえて短繊維にし紡ぎ直すことで生まれる独特の生地は、シルクの上品さを残しつつ、カジュアルな質感。ビジネスシーンだけでなくプライベートでも着けたくなるネクタイです。ブルーやイエローといったビビットな色使いのデザインは、すべて社長の羽田さんによるもの。「古いバイクや車が好き」という羽田さんならではの、選ぶ楽しさのあるネクタイです。

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羽田忠織物

昭和10年羽田織物として傘地、風呂敷生地などの製造販売を始める
昭和40年絹、麻などの素材を使ったネクタイ生地の製造販売
平成2年4月(有)羽田忠織物を設立
自社ブランド『'Olu'Olu』の販売や国内外の展示会などへ出展
郡内織物産地のハタオリ職人たちのグループ「ヤマナシ ハタオリトラベル」へ参加