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NIPPON VISION MARKET

益子のやきもの(栃木)

お問い合わせ:D&DEPARTMENT TOKYO(03-5752-0120)

益子は江戸時代から続く日本を代表する焼き物産地。現在は約400の窯元があります。

今回ご紹介するのは、『d design travel 栃木』でも掲載させていただいた、益子のつくり手の鈴木稔さん、佐々木康弘さん、濱田窯。それぞれが益子の土、釉薬を使い、益子焼の伝統を継承しながら、新しい世代との橋渡しとなるべく日々模索しています。
是非、この貴重な機会に店頭までお越しいただいて、益子焼の魅力を感じてみてください。

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益子焼作家 鈴木稔さんのワークショップ

NIPPON VISION MARKET 「栃木 益子のやきもの」の開催に合わせ、実際に益子の土に触れながら益子や益子焼について学ぶワークショップを開催します。講師の益子焼作家・鈴木稔さんに教わりながら、石膏型に土をいれて箸置きを成形します。ワークショップは形作りまでを行い、その日の作業は終了。成形が完成したものは、稔さんが益子へ持ち帰ってくださり、それぞれの選んだ釉薬をかけ、焼き上げます。完成品は約2ヶ月後のお渡しです。

場 所:D&DEPARTMENT TOKYO
日 時:2017年10月7日(土) フリーカップ
    ①12:00〜14:00  ②16:00〜18:00
    2017年10月8日(日)
    ③12:00〜14:00  ④15:30〜17:30
参加費:①②フリーカップ:4000円 
    ③④箸置き(5個):3,000円
定 員:各回6名
服 装:汚れても良いもの(必要な方はエプロン)
予約をは東京店へお電話ください。
03-5752-0120

出品作家紹介

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鈴木 稔

益子町芦沼在住、埼玉県上福岡市出身。早稲田大学教育学部卒。大学のサークルで陶芸を始める。24歳で益子へ移り住み、高内秀剛氏に師事した後、独立。益子の陶土と伝統釉を使いながら、石膏型で成形を行っている。

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佐々木 康弘

秋田県角館町出身。2004年、益子窯業指導所に入所。2006年、栃木県芳賀郡市貝町に築窯、独立。2012 年、同県茂木町に窯を移動。

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濱田窯

1930年、濱田庄司が益子で開窯。以来、それまでの益子焼ではなかった、花器、茶器などの民芸品を作り、全国的にも有名な焼き物産地として益子を牽引し続けている。1978年庄司が没した後は、次男の濱田晋作、孫の濱田友緒が引き継ぎ、庄司の頃からの技法を守りつつ現在も炎を絶やさず作り続けている。

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NIPPON VISION MARKETとは

日本全国の伝統工芸品や地場産業を紹介・販売するNIPPON VISION MARKET(ニッポンビジョン)。日本の風土によりその土地ごとに生み出され、日々の営みの中で育まれた工芸を「その土地らしいデザイン」と位置づけ、紹介・販売しています。