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沖縄のガラス − 吹きガラス工房 彩砂の器 −

NIPPON VISION MARKET

沖縄のガラス − 吹きガラス工房 彩砂の器 −

お問い合わせ:沖縄店(098-894-2112)

アジア諸国との貿易を通じ、早くから暮らしの中にガラス製品が入ってきた琉球。製造も明治時代中期には始まったと考えられています。その後、再生ガラスとしての「琉球ガラス」は、太平洋戦争後の資源不足のため、米軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして再生したことから始まりました。現在もその姿勢は受け継がれ、泡盛をはじめとするガラス瓶などを素材として生み出されています。昨年に引き続き、「吹きガラス工房 彩砂」による沖縄のガラス展。今回は、定番のグラスはもちろん、ワイングラスやショットグラス、キャンドルホルダーなど、ディナーやパーティ、屋外でも活躍しそうなガラスの器が並びます。宙吹きならではの大らかさと繊細さを合せ持つ「吹きガラス工房 彩砂」の器をぜひご覧ください。

※期間中に日本製の空き瓶(30㎝以上1本、または30㎝以下を2本)をお持ち頂くと、オリジナル箸置きをプレゼント。先着30名様、お1人様1個限り。

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小野田郁子(おのだいくこ)

1975年 東京生まれ
1995年 桑沢デザイン研究所 ビジュアルデザイン専攻卒業
1998年 琉球ガラスの名工 稲嶺盛吉に師事
2009年 吹きガラス工房 彩砂(るり)開設