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ひとつの花器から身近な草花を見つめてみよう

d SCHOOL わかりやすいいけばな

主催:D&DEPARTMENT HOKKAIDO

お申し込みはお電話、メール、店頭で。
tel: 011-303-3333
mail: d@kgkgkg.com
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お問い合わせ:北海道店TEL : 011−303−3333 MAIL : d@kgkgkg.com

※身近な野花を一輪ご持参ください
※小学生以上のお子様もご参加いただけます
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

部屋にお気に入りの花器があれば、そこにどんな花をいけようかと考えるようになります。もちろん、お花屋さんで買って来てもいいのですが、自然が豊かな北海道には、たくさんの野の草花があります。
旭川在住の陶芸家・工藤和彦さんは、花器の制作をきっかけに身近な野の草花をいけています。「北海道の厳しい自然で育った花や草木は、どんなに小さくても、じっくり見れば、そこに『美しさ』や『力強さ』を感じます。暮らしの中で出会った草花をいけるのが、毎日の楽しみになりました」と工藤さん。花器に花をいけることを通してどんな世界が広がるのか、工藤さんに聞いてみましょう。ひとつの花器から、身近な草花を見つめてみませんか?

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工藤和彦

神奈川県生まれ。信楽焼の神山清子氏・神山賢一氏に師事。1993年北海道に移住し、北海道北部の粘土で陶器制作を始める。2002年旭川に移住。旧旭川温泉の建物を自ら改修し、3年前に登り窯が完成。今年6月には工房とギャラリー、ウラヤマベーカリーからなる「ウラヤマクラシテル」をオープン。全国各地で個展多数 。