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NIPPON VISION MARKET

富山ガラス工房 15人のグラス

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA
お問い合わせ:076-471-7791

15人の感性と技に出会う、グラス展

30年以上前よりガラスの町づくりに取り組む富山市。古沢にある「富山ガラス工房」は、ガラス造形作家の拠点として、全国・国外からもガラス作家を目指す人々が集まり、技術を磨いています。

現在、「富山ガラス工房」に所属している作家は15人。今回は、その15人の作家に、同じ形のグラスを製作して頂きました。ステムのついた少し大きめのグラスは、カジュアルなワイングラスとしても、ジュースやデザートグラスとしても使える形。

形が同じだからこそ、ガラスの持つ多彩な色彩や、作家の感性・技がはっきりと分かります。今回の企画では、全28種類のグラスが並びます。お気に入りのグラスを、見つけにきて下さい。

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金東希(キムドンヒ)さん

韓国の美術大学でガラスだけでなく陶器、金属など様々な美術を学び、ガラスの持つ多彩な色使いに惹かれ、ガラスの道に進む。ガラスの持つ“透明感”と”あたたかさ”の両方を引き出す作品作りに取り組む。

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高橋俊順さん

“自分の手でモノを生み出したい”と、建築から道を変え、ガラスの道へ。富山に来て、窓から見えた森の美しさに惹かれ、森をイメージした作品を作る。

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和田修次郎さん

東京都葛飾区の下町で育つ。28歳まではバンドマンとして活躍し、ガラス作家の道へ。個人工房での制作や、ガラス工場での勤務を経て、2002年より富山ガラス工房所属。ガラスの透明感を引き出す作品作りに取り組む。

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三野直子さん

ガラスに魅せられて会社員からガラス作家の道へ。サンドブラストという手法で描く緻密な模様は、生命力があり、ガラスの持つ透明さと不透明さ、どちらの魅力も併せ持つ作品です。

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森智広さん

宮城県出身。今年の春より、富山ガラス工房所属。「生活の中で使えるもの、使いやすいもの」をモットーに作品作りに取り組む。今企画では、金箔を用いたり、表面に凹凸をつけた作品を制作いただきました。

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イングリット・クレウマンさん

はるばるノルウェーから日本へ。使いやすさを考えつつも、遊び心を忍ばせるデザイン。製作過程で感じるガラスの伸び縮みする感触も、ガラスの魅力だと話します。

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清水彩伽さん

“見て楽しめる”ことを大切に、ものづくりに取り組む清水さん。ガラスに厚みを持たせた立体感のあるグラスは、見る角度によって違う表情を見せます。

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三瓶茜さん

秋田の大学ではガラスコースに所属し卒業後に富山ガラス工房へ。ガラスの透明感を生かした作品制作をしています。今企画では水をイメージした涼しげなワイングラスを制作していただきました。

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東南早織さん

ホンジュラスでの体験からガラス作家の道へ進むことを決意した東南さん。今年の4月から富山ガラス工房に所属。時間がゆっくり流れるような作品づくりに取り組んでいます。

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杉江真奈美さん

富山県出身。高校生の頃からガラスを習いはじめる。高校卒業後専門学校でものづくり全般を学び、ガラス作家になることを決意する。2012年より富山ガラス工房へ。今企画では、定番シリーズ「colors」のひとつとしてワイングラスを制作していただきました。

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小寺暁洋さん

富山ガラス工房に所属し今年で2年目の小寺さん。ステム(脚)の形を崩さずいかにきれいに見せるかをこだわって制作していただきました。D&DEPARTMENTをイメージしたワイングラスも。

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中須杏奈さん

絵画からガラスへ。ガラスはキャンバスにしか見えないという中須さん。絵画の視点からガラス作品を制作しています。ガラスの素材の魅力に惹かれた中須さんのワイングラスをお楽しみください。

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下田顕生さん

熊本出身。いくつかの工房での経験を経て富山ガラス工房へ。普段はレースを使用した作品や生き物の置物などを制作しています。今回の企画では富山ガラス工房のオリジナル素材「越翡翠硝子」を使用してワイングラスを制作していただきました。

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小林洋行さん

ゲーム制作からガラス制作へ。自分なりの作り方を見つけて制作する小林さん。小林さんオリジナルの技法を使用したワイングラスをご覧下さい。

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鈴木亜紀子さん

学生時代は木工を学ぶ。一時は一般職に就職するも、ものづくりへの思いが諦めきれず、一念発起、ガラス作家の道へ。今企画では、「のばな」シリーズや、ガラスらしい白を取り入れたワイングラスを制作していただきました。

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