D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

nijiyura%ef%bc%94

d SCHOOL わかりやすい染色 −注染−

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA

持ち物:エプロン(または汚れても良い服装)、タオル


【お申し込み方法】
・D&DEPARTMENT TOYAMA 店頭
・お電話(076-471-7791)
・WEB


24日
(1)13:30〜15:30
(2)16:00〜18:00


25日
(1)10:00〜12:00 
(2)13:30〜15:30(定員に達しました)
(3)16:00〜18:00

お問い合わせ:富山店(076-471-7791)

定員まで残りわずか

注染(ちゅうせん)って何? どうやって染めるの?

染め工場「ナカニ」より中尾社長を講師にお迎えし、注染の勉強会を開催します。
注染のお話を聞きながら、ナカニの型を使い、お好きな配色で注染の染め体験をして学びませんか。

今回のd SCHOOLでは専用の機械を使用し、予め糊付けされたさらし(布)の上に土手を作って、お好きな色の染料を注ぎます。注染の特徴であるにじみとぼかしを体験してみましょう!
お渡しする布はてぬぐい2枚程の長さなので、カットして手ぬぐいとして使うのはもちろんのこと、ランチョンマットやコースターに、縫い合わせてミニバッグに、とお好きな用途でお使いいただけます。

※水洗いはせずに糊がついたままのお渡しになります。ご自宅で糊と余分な染料を洗い落としていただき、乾燥させて完成です。

nijiyura02

二人一組で作業します

一度にたくさんの手ぬぐいを染められるのが注染の特徴でもあります。
にじゆらでは20数メートルの1枚の布をジャバラ状に重ね合わせることで一度に25枚の手ぬぐいを染めています。
今回はその工程を体験していただくため、手ぬぐい4枚ほどの長さの布を折り重ねたものを二人一組で染めていただき、半分の長さにカットしたものをそれぞれお渡しいたします。
お一人でお申し込みの場合は、同じくお一人の方とペアになっていただきます。

nijiyura03

にじゆら

人のあたたかみがある昔ながらの染め技法「注染」を生かしつつ、今の時代に合ったかたちで伝えて後世にも残していきたい、という思いから生まれた染め工場「ナカニ」による手ぬぐいブランド。

nijiyura2

NIPPON VISION MARKET 開催中

富山店では、期間限定で「にじゆら」の手ぬぐいを販売しています。今回は、季節に合わせた柄をたくさんご用意しました。柔らかでさらっとした気持ちのよい「さらし」の質感と、注染独特の「にじみ」や「ぼかし」の風合いを、ぜひお楽しみください。
2017年5月29日(月)〜7月2日(日)
> 詳細はこちら

nakao

講師:中尾雄二

1958年 高石市出身
1976年 神戸商科大学(現・兵庫県立大学)卒業 松下電器工業入社
1978年 堺の伝統工芸 注染を専門とする「(株)ナカニ」の後を継ぐことに
2008年 自社ブランド「にじゆら」を立ち上げる
2009年 直営店第一号中崎町本店をオープン
2014年 東京御徒町に「染めこうば にじゆら」店オープン
2016年 関西を中心に直営店6店舗展開

現在は注染の広報活動として染めこうば にじゆら店を含め
全国での注染実演活動を行っている。