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NIPPON VISION MARKET

戸田屋商店の梨園染手ぬぐい(東京)

主催:D&DEPARTMENT PROJECT

協力:戸田屋商店

お問い合わせ:D&DEPARTMENT TOKYO(03-5752-0120)

江戸時代に広く普及した「手ぬぐい」。
庶民の生活に根付き、様々な視点で切り取られた日常が個性豊かな柄となり、東京下町の職人たちによる注染技術とともに日本の文化として続いています。今回特集するのは、明治5年に創業した戸田屋商店の梨園染の手ぬぐいです。
江戸時代に生まれた古典文様を中心にデザインされた柄は数百種類。その全てがオリジナルです。
基本の「拭う」のほかにも「包む」「巻く」と生活の様々な場面で活躍する手ぬぐい。
145年以上続く戸田屋商店の梨園染の手ぬぐいを、ぜひこの機会にご覧ください。

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梨園染(りえんぞめ)

梨園とは歌舞伎役者の世界。戸田屋商店の反物が、歌舞伎や舞踏の世界で愛用されたことからこの名が生まれた。役者の家紋や舞台の衣装を用いた柄は、今も手ぬぐいに残されている。

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戸田屋商店

創業明治5年。東京日本橋で、ゆかた・手ぬぐいの製造卸業を営む。近年、繊維産業は売上が減少し業界が縮小しつつある中、140年を超えて伝統を守り続けている。

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戸田屋商店の梨園染手ぬぐいについて

特徴や使い方、作られ方、定番取り扱い商品ラインナップなどはこちらの特集ページをご覧ください。
http://www.d-department.com/jp/rienzome