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和歌山 かどやの有田みかんハチミツ

主催:d47 design travel store(D&DEPARTMENT PROJECT)

協力:かどや

お問い合わせ:d47 design travel store(03-6427-2301)

事前申し込み不要

「金八みかん」の里、和歌山県有田地方でとれた 「有田みかんハチミツ」を3日間限定でご紹介します。

毎年冬の定番として、d47 design travel storeにてご案内している、かどやの「金八みかん」。 薄い外皮につまった小さな粒ひとつひとつに、濃厚な甘みとほどよい酸味が凝縮され、その絶妙なバランスの美味しさに、年々魅了される人が増えています。

「金八みかん」の里、和歌山県有田地方は日本一のみかんの産地。5月初旬、一斉に開花するみかんの花の香りで、有田の町中がみかんの花の香りで包まれるそう。そんな春の風物詩を心待ちにしているのは、人だけではありません。ミツバチもまた、花が散るまでの10日間、みかんの花の蜜を求めて飛び回ります。

そうして出来上がるのは、とても純度の高い「有田みかんハチミツ」。透き通った黄色のサラサラとしたハチミツは、清々しいジャスミンのような香りがします。年によって、微妙にちがう味や香りに仕上がるのも楽しみのひとつ。

今年も、風味豊かな新蜜が届きます。店頭にてご試食していただけますので、ぜひご賞味ください。

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金八みかんとは?

1972年新品種として和歌山県有田群金屋町(現有田川町)で栽培された「k-108号」という温州みかん。金屋町の「金」と品種番号から「金八みかん」と名付けられました。特長は、果実をつつむ皮がとてもうすくて濃厚な味と食感の良さ。旧金屋町の一部のみで栽培されてきた幻の品種です。

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生産者さんのこと

みかんの開花前からエサをやめてミツバチの体内まで空にし、蜜搾りは必ず早朝に行う。ミツバチの群れを大きくして働きを効率化させたりと、基本を徹底。高い純度に自信を持っている生産者の方々。
子供の頃から親しみ深いミツバチのことを大好きで、良く知っているからこそ、美味しいハチミツが作れるのだと思います。

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おいしい有田みかんハチミツの食べ方

ヨーグルト、チーズ、紅茶など、酸味のある食品と合わせて食べるのがおすすめです。
地元有田の人達は隠し味として、カレーにいれるそう。蜂蜜の酵素の働きで、作り置きしておいてもルーが固まらない利点もあるのだとか。その他ドレッシングに混ぜたりと、クセのないすっきりした甘さが料理によく合います。