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20160415_dtop

NIPPON VISION MARKET

TENJIN FACTORYのリネン(山梨)

主催:D&DEPARTMENT TOKYO(D&DEPARTMENT PROJECT)
お問い合わせ:D&DEPARTMENT TOKYO (03-5752-0120)

事前申し込み不要

麻の織物というとどんなイメージがありますか?日本では、麻は夏の素材というイメージが強いと思いますが、ヨーロッパではリネンの製品は、夏は涼しく、冬は重ねて暖かく、一年中使える織物として生活の中で使われています。織物が盛んな山梨県富士吉田市に工場を構えるTENJIN-FACTORY。TENJIN-FACTORYのリネンは昔ながらの織り機を使ってふんわり織り上げられており、仕上げも手作業で行われています。職人が手や指を使って、織機を動かすことで出来上がったリネンは、使うごとに肌に馴染み風合いが増します。今回の展示では、麻の布のタオルシリーズや、テンジンのオリジナルブランドALDINの様々なサイズのキッチンクロスなど、日常に使えるリネンを揃えました。
1日中肌に触れるものだからこそ、心地良いものを選んでみませんか。

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麻の布のタオル

TENJIN FACTORYのリネンは天然繊維の中でもっととも吸水性に優れたリネン繊維を使用しています。リネンのタオルはワッフルジャガードタオル、洗いざらしタオル、ホワイトシリーズ、ワッフルヘムシリーズの4種類。吸水性はもちろん、使うごとに変化する風合いを感じられるタオルです。

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TENJIN FACTORY

テンジンファクトリーは日本の織物技術が息づく富士山麓にある織物工場。2000年より自社のブランドALDINをスタート、キッチンクロスやタオルなど、ヨーロッパをお手本に、生活の中で長く使えるリネン製品をつくりたいという思いから、リネンを織るための技術を一歩ずつ研究し、現在ではリネン100%の織物を中心に製品づくりをしています。