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NIPPON VISION MARKET

愛媛「砥部焼」

主催:D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS

※定休日の月曜日を除く。ただし、月曜日が祝日の場合は火曜日休み。

お問い合わせ:山梨店(055-225-5222)

事前申し込み不要

230余年の歴史を持つ、愛媛県砥部町を中心に作られる砥部焼。
砥部では良質な砥石が採れ、その切り出しの際に出る石くずを使って、江戸時代に磁器を生産したことが、砥部焼の始まりといわれています。
  
厚手の白磁に藍や朱色の絵付けが特徴で、ほとんどが手作業で作られています。
100軒ほどある窯元の中から、135年に渡って「用と美」を追求し続け砥部焼を牽引してきた梅山窯。
呉須・釉裏紅(ゆうりこう)・鉄・土絵…など独自に釉薬の研究を続ける中田窯。
伝統の中にも遊び心をもった作風で「食卓にゆとりを…」をモットーとする陶房遊。
3つの窯を紹介します。


また、展示会期中の様子や実物の商品を見た魅力・使い方などもご紹介いたします。
D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS
@d_d_YAMANASHI

それぞれの窯元さんをもっとよく知りたい方は下記からどうぞ

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梅山窯

1822年(明治15年) 梅野政五郎により開窯。
「暮らしに寄り添った“かたち”、自然を感じられる“文様”、素朴で美しい“手しごと”。先達と築きあげてきたそれらの伝統を、誠実に、大切に、守り続けているのが梅山窯のこだわり。変わりゆく時代の中、生活に根ざした健全な美しさ「用と美」をコンセプトに、使う人の気持ちに寄り添ったうつわを作り続けています。」

こちらから

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中田窯

1964  砥部梅山窯へ作陶修行に入る
1969  技術院名古屋工業技術試験場にて釉薬の研究
1974  砥部にて中田窯独立
「呉須(藍)、辰砂(赤)、鉄砂(茶)、上絵(赤、緑、黄)を用いた食器を主に作っています。上釉は光りをおさえたマット釉を施しおちついた雰囲気に仕上げています。
食卓の上で気取らず、あまり主張しすぎることなく、料理とけんかせずといった健康的かつ多用途に使える堅牢な食器をめざしています。」

こちらから

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陶房遊

2003  松田 啓司(まつだ けいじ)により開窯。
「陶房 遊(とうぼうゆう)の名は祖母により命名されました。"伝統の中にも遊び心をもった作品作り"とゆう姿勢を見事に現して頂きました。
『食卓にゆとりを・・・。』をモットーに日々作陶に励んでおります。」

こちらから