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NIPPON VISION MARKET

益子のやきもの(栃木)

お問い合わせ:092-432-3342(福岡店)

益子は江戸時代から続く日本を代表する焼き物産地。現在は約400の窯元があります。

今回ご紹介するのは、『d design travel 栃木』でも掲載させていただいた、益子のつくり手の鈴木稔さん、佐々木康弘さん、濱田窯。それぞれが益子の土、釉薬を使い、益子焼の伝統を継承しながら、新しい世代との橋渡しとなるべく日々模索しています。

福岡ではなかなか見ることができない益子焼。是非、この貴重な機会に店頭までお越しいただいて、益子焼の魅力を感じてみてください。

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益子焼作家 鈴木稔さんのワークショップ

NIPPON VISION MARKET 「栃木 益子のやきもの」の開催に合わせ、実際に益子の土に触れながら益子や益子焼について学ぶワークショップを開催します。講師の益子焼作家・鈴木稔さんに教わりながら、石膏型に土をいれて箸置きを成形します。ワークショップは形作りまでを行い、その日の作業は終了。成形が完成したものは、稔さんが益子へ持ち帰ってくださり、それぞれの選んだ釉薬をかけ、焼き上げます。完成品は約2ヶ月後のお渡しです。

場 所:D&DEPARTMENT FUKUOKA
日 時:2017年5月20日(土)、21日(日)
(1)11:00〜13:00 (2)14:30〜16:30
参加費:3,000円(箸置き5個)
定 員:各回6名
服 装:汚れても良いもの(必要な方はエプロン)

※申し込みは店頭または電話かメールでお受けいたします。
 参加希望の会、人数、お名前、ご連絡先をお教えください。
 メールにてお申し込みの場合、
 件名は「益子焼ワークショップ申込み」でお願いいたします。

メールアドレス:shop_fukuoka★d-department.jp
        ※★を@に置き換えてください。

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益子焼を使ってみよう!

期間中、ダイニングでは限定のデザートセットを佐々木康弘さんの器でご用意しています。器に料理を盛り付けた雰囲気や手に持ったときの感触をぜひお確かめください!

 

出品作家紹介

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鈴木 稔

益子町芦沼在住、埼玉県上福岡市出身。早稲田大学教育学部卒。大学のサークルで陶芸を始める。24歳で益子へ移り住み、高内秀剛氏に師事した後、独立。益子の陶土と伝統釉を使いながら、石膏型で成形を行っている。

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佐々木 康弘

秋田県角館町出身。2004年、益子窯業指導所に入所。2006年、栃木県芳賀郡市貝町に築窯、独立。2012 年、同県茂木町に窯を移動。

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濱田窯

1930年、濱田庄司が益子で開窯。以来、それまでの益子焼ではなかった、花器、茶器などの民芸品を作り、全国的にも有名な焼き物産地として益子を牽引し続けている。1978年庄司が没した後は、次男の濱田晋作、孫の濱田友緒が引き継ぎ、庄司の頃からの技法を守りつつ現在も炎を絶やさず作り続けている。