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ー産地の特色とものづくりー

日本各地の名刺入れ

お問い合わせ: 03-5752-0120(東京店)

事前申し込み不要

春。
新しい出会いや、モノやコトが始まる季節に、全国各地から「その土地らしい」名刺入れを集めました。

新社会人の方、身の回りのものを新調したい方はもちろん、産地の特色が「名刺入れ」という同じモノとなったとき、どんな違いがあるかもお楽しみいただけます。
今回は特別に、製造過程で使われている道具や型紙なども合わせて展示しています。

デザインが好きなもの、自分の地元でつくられているもの、作る過程に共感できたもの、選び方はさまざまです。

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北海道 くさかカバン店

「長く使う楽しさを教えてくれる革の名刺入れ」
札幌の古くから続く狸小路で、長く愛用できる革小物を製作している工房。伝統的な技術や手法をベースに、オリジナルの解釈を加え、時が流れても普遍的でありつづける製品づくりを行っています。

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くさかカバン店
(上)タンニンなめし牛革 グリーン
(下)(上)を4年間使用し、風合いが増したもの
¥14,040-

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東京都 文庫屋「大関」

「何人もの職人の手を経て」
浅草に店舗を構え、今年で創業90周年を迎えた文庫屋「大関」。兵庫の姫路革細工を東京の地に根付かせ、広めてきました。型押し、色つけ、錆び入れという工程を全て職人の手で施し、長く使えるようにと、保証期間を設けずに修理を行っています。
¥8,400-

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富山県 桂樹舎

「いいものだから、つづけなさい」
富山の蕎麦処、居酒屋、喫茶店…至る所で使われている桂樹舎の八尾和紙製品。民藝運動家・柳宗悦から「いいものだから、つづけなさい」と評価された和紙が、今でも地元で愛される伝統工芸品として生活の中に溶け込んでいます。
¥1,944-

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桂樹舎 D&DEPARTMENT オリジナル柄
¥2,356-

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山梨県 SIWA | 紙和

「ファッションとしての和紙」
古くから和紙の生産地として栄えた山梨県、市川大門。もともと障子用和紙を生産していた大直は、より現代のファッションやライフスタイルに合った和紙を作ろうと、水に強く破れにくい和紙素材「ナオロン」を開発し、同じく山梨県出身の工業デザイナー・深澤直人氏と共にSIWAを立ち上げました。
D&DEPARTMENT限定色 ¥2,160-

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山梨県 印傳屋

「創業1582年、洗練し続けるデザイン」
鹿革に漆で柄付けする伝統工芸「甲州印伝」。確立された伝統と技術を持ちながら、いま生活者が使いたいと思うモダンなデザイン。鹿革は、人肌に最も近い革といわれており、そのしっとりなめらかな感触も気持ちのよい名刺入れです。
¥5,400-

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静岡県 ENVELOPE

触ってみてびっくりするほど革が柔らかいENVELOPEの名刺入れは、昭和30年代に日本に上陸した、スエーデンの鋼加工の技術を用いて革を裁断しています。デザイナーは、D&DEPARTMENT限定で販売をしているLAUAN SHELVES等を手がける真喜志奈美氏。
¥3,996-

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ENVELOPE
素材は牛革を使用し、革の風合いを殺さずに0.8mmと非常に薄く仕上げているため、他の革製品にはない柔らかな素材感と風合いを楽しめます。

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沖縄県 花藍舎

「花嫁から花婿への贈り物だった」
琉球王国時代から王族の正装として着用されていたヤシラミ織。白や紺の2色以上の色が織り込まれており、沖縄では嫁入り時に花嫁から花婿への贈り物にもされていたそう。