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NIPPON VISION MARKET

森正洋のうつわと平形めし茶碗

主催:静岡店
お問い合わせ:静岡店(054-238-6678)

事前申し込み不要

2年ぶりの開催となる「森正洋のうつわと平形めし茶碗」

D&DEPARTMENTでは、オープン当初から取扱ってきたロングライフ商品の定番といえる、陶磁器デザイナー・森正洋(もり まさひろ)の器を特集します。

佐賀県の有田町と長崎県の波佐見町は、県境の山をまたいで広がる焼き物の産地です。佐賀県で生まれた森正洋は、有田で陶芸の基礎を学び、およそ半世紀にわたって日本の暮らしを見つめ、食卓に並ぶ器のデザインを考えつづけました。

「日常の生活で使う器を考え、形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することに、デザインの喜びを感じる」

確たるポリシーのもとに生み出された彼のデザインは、多くが今も生産されつづけ、ロングライフ商品として愛されています。森正洋の焼物に対する思想、そして産地の技術を実感してください。

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1992年発売以来、森正洋の定番といえる平形めし茶碗。柄違い、色違い合わせて約50種類揃います。他にも、G型しょうゆさし、えくぼしょうゆさし、ポットや土瓶等の注器、コンディメントセット、シェルシリーズ、ねじり梅…森正洋デザインの愛嬌のある器がやってきます。

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森 正洋/陶磁器デザイナー

1927年、佐賀県生まれ。1960年に第1回グッドデザイン賞を受賞した「G型しょうゆさし」を筆頭に、数々の国際的なデザイン賞を受賞する。1978年に白山陶器社を退社後、森正洋産業デザイン研究所を設立。広く後進の育成に励んだ。2005年、永眠。