D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

hadachu_main

NIPPON VISION MARKET

羽田忠織物

定休日の月曜を除く。ただし、月曜が祝日の場合は火曜日休み。

歴史ある織物産地で、伝統の技術を駆使して織られるネクタイ

1935年に創業した「羽田忠織物」では、シルクの素材感にこだわったジャガード織りや夏の着物などに使われている紗織りを中心に、独自の生地を生み出してきました。
特に紗織りのネクタイは、現在は国内で唯一、羽田忠織物だけがつくっています。今回は、普段使いができるネクタイや蝶ネクタイ、ストールなどをご紹介します。

hada_info

山梨県富士吉田市でつくられています

富士山麓に広がる山梨県富士吉田市は、江戸時代に甲斐絹(かいき)の産地として栄えました。その伝統を受け継ぐ羽田忠織物は、高い技術で山梨県の織物業を支えています。

tokucyo_01

天然素材の糸

シルクを中心とした質のよい天然素材を使用しています。細番手(極細)の糸を高密度で織ることで、丈夫な生地がつくられます。

tokucyo_02

先染め

製織後に染色する後染めやプリントに対し、先に糸を染めてから織る方法です。深みのある色彩や繊細な柄が表現できます。

tokucyo_03

織りの技術

ジャガード織機の扱いには技術と手間を要しますが、複雑な柄を織ることができ、重厚で上質な生地に仕上がります。

shaori

「紗織り」とは

「紗」は夏の着物などに使われる生地で、タテ糸1本に対して、ヨコ糸2本を織り込んでいくため耐久性に優れます。羽田忠織物は現在国内で唯一、ジャガード織機を使った紗織りのネクタイづくりを続けています。

top01

羽田忠織物

昭和10年羽田織物として傘地、風呂敷生地などの製造販売を始める
昭和40年絹、麻などの素材を使ったネクタイ生地の製造販売
平成2年4月(有)羽田忠織物を設立
自社ブランド『'Olu'Olu』の販売や国内外の展示会などへ出展
郡内織物産地のハタオリ職人たちのグループ「ヤマナシ ハタオリトラベル」へ参加
http://hadachuorimono.jp/