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NIPPON VISION MARKET

佐賀「森正洋 平形めし茶碗」

主催:D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS

※定休日の月曜日を除く。ただし、月曜日が祝日の場合は火曜日休み。

お問い合わせ:山梨店(055-225-5222)

事前申し込み不要

森正洋の器づくりの基本は、使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの。

白山陶器は1779年創業、長崎県波佐見町の陶磁器メーカー。その器づくりの基本は、「使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの。」陶磁器デザイナー・森正洋は、おおよそ半世紀にわたって日本の暮らしを見つめ、食卓に並ぶ器のデザインを考えつづけました。

径が大きく、浅さが特徴の「平形めし茶碗」。
深さのある茶碗は冷めにくいですが、暖房の発達した現代では料理が冷める心配がないことから、今までにない形の茶碗が考案されました。ご飯だけではなく、おかずやフルーツなども盛れる、用途の広い器です。使用目的を限定せず、使い方で使う人の個性を活かしたいという森正洋の思いがここにも込められています。彼のデザインは、多くが今も生産されつづけ、ロングライフデザイン製品として愛されています。

絵柄は少しずつ増えつづけ、300種類以上になりました。山梨店には、約100種類の平形めし茶わんが並びます。こんなにも一度に「平形めし茶わん」が店頭に並ぶのは、この機会のみです。ぜひ、自分のお気に入りの柄を見つけていただきたいです。