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NIPPON VISION MARKET

平形めし茶碗

ふだん使いの食器を50年間デザインし続けた陶磁器デザイナー森正洋。彼がデザインした平形めし茶碗は、1992年に販売を始めてから、今では300以上もの色柄があります。大ぶりで平たい形は、ご飯や煮物を盛りつけても柄が見えるので、料理にあわせて使う楽しさがあります。相手にあわせて色柄を選べるので、贈りものとしてもおすすめです。

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普通の茶碗よりも大きめ

一般的な茶碗が直径12cm、平形めし茶碗の直径は15cm。
径が大きく平らな形をしています。

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安定感のあるフォルム

茶碗の縁と底に指を当てると、ちょうど片手に収まる大きさ。
持ったときに安定します。

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豊富な色柄バリエーション

長年の釉薬データを元に開発された、多彩な色柄。バリエーションは300種類に及びます。

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おかず写真

ご飯だけではなく、おかずを盛り付ける器としても愛用されている平形めし茶碗。店頭では使用イメージができるように、「おかず写真」をご用意しております。気になる柄を見つけたら、食べ物や色味などの相性を確かめてみてください!

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平形めし茶碗の写真集

併設されているカフェ「pippin」の週替わり定食で、茶碗におかずを実際に盛り付けられている様子をまとめた、平形めし茶碗の写真集もご用意しております。和風から洋風まで、万能に対応できる使い勝手の良さも感じて頂ければと思います。

森正洋

森正洋

1927年、佐賀県生まれ。1956年に白山陶器に入社したのち、1960年の「G型醤油さし」他、一連の食器で第1回グッドデザイン賞受賞をはじめ、数々の国際的なデザイン賞を受賞する。1978年に同社を退社後、森正洋デザイン研究所を設立。広く後進の育成に励んだ。高名な評論家だけに評価されるデザインよりも、人々から愛され続ける、サイン表記のないアノニマスなデザインの製品を世に送り続ける。2005年、永眠。