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20160125_dtop_みそ

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米・麦・豆の味噌くらべ

主催:d47 design travel store(D&DEPARTMENT PROJECT)

協力:井上醸造・五味醤油・まるや八丁味噌・光浦醸造

お問い合わせ:d47 design travel store(03-6427-2301)

d47 table 米・麦・豆の味噌くらべ

お味噌汁など普段の料理から、個性豊かな郷土料理まで、私たちの食文化に深く根付いている“味噌”。「手前味噌」という言葉があるように、かつてはそれぞれの家庭で作られてきた味噌は、その土地の風土や文化の影響を受けて、地域毎に違った味が作られてきました。

味噌の原料は、麹と塩と米・麦・豆などの穀物。使う穀物は、地域によって異なり、穀物の違いで、味噌の味わいも大きく変わります。今回は、4つの地域の味噌を通して、個性豊かな日本の味噌文化をご紹介します。

本州全般でもっとも広く食べられている米味噌は、長野県 井上醸造。九州や西日本の一部で食べられている麦味噌は、山口県 光浦醸造。愛知県でしか作られていない豆味噌を400年以上にもわたり作り続ける、愛知県 まるや八丁味噌。そして、米麹と麦麹の両方を使う珍しい甲州味噌を作る、山梨県 五味醤油。

また、味噌を使ったお菓子や、自分で味噌を仕込む「味噌キット」もあわせてご紹介。期間中は、実際に味噌を召し上がって頂くコーナーもご用意します。

味噌を通じて、各地の食の個性を楽しみましょう!