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カリモク60ロビーチェア

2016年12月2日 公開

D&DEPARTMENT TOKYOは、「ロングライフデザイン=長く使えるいいもの」という視点からセレクトした、3つのメーカーの家具をお取り扱いしています。
前回はマルニ60のフレームチェア限定店舗取り扱いフレーム「キノママ」についてでしたが、今回はカリモク60の製品についてです。
カリモク60製品を製造しているカリモク家具株式会社は1940年愛知県に創業。2002年、D&DEPARTMENTが「日本のものづくりの原点商品・企業だけが集まる場所」としてのブランド「60VISION」を発案。その第一号企業としてカリモク家具株式会社が参加し「カリモク60」が誕生しました。

今回はそのカリモク60製品の中から「ロビーチェア」についてご紹介します。
ロビーチェアは1968年に誕生し、40年以上デザインを変えずに作り続けられているソファです。

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サイズは1シーターでW750 D780 H730 SH390。
同じカリモク60のKチェア1シーターと比較すると一回り大きな作りになっています。(Kチェア1シーターW645 D700 H700 SH370)。
程よい奥行きがあるので実際に座ってみると、

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適度な傾斜があり、背もたれに身をあずけてリラックスすることが出来ます。
シート部分は、モールドウレタンを使用しています。モールドウレタンとは、造りたい形状の鋳物(いもの)を作りその中にウレタンの液を注入し、短時間で発泡させてつくられるウレタンで、高い密度と耐久性が特徴です。信頼性は高く、自動車のシートなどにも多く使用されています。
そういったウレタンが使われているので、程良い沈み込みはありながらも、しっかりと反発のある座り心地です。

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アーム部分は腕をしっかり支えてくれる幅があり、ゆっくりとくつろぐことが出来ます。

リラックス出来るのがロビーチェアの良いところですが、ロビーチェアに座りながら食事をしたい、少し作業もしたい、という方はD&DEPARTMENTオリジナルロビークッションを合わせることで体を起こす体勢がとりやすくなります。

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実際にクッションを置いて座ってみるとこのような感じです。

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ロビークッションなしの時と比べて、体が起きているのがお分かりいただけますでしょうか?
体を起こしやすくなることでお使いいただけるシーンがぐっと広がります。

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座面シートは取り外しが可能になっているので、日頃のお掃除がしやすいだけでなく、定期的に交換することで座り心地を保ちながらお使いいただけます。

3サイズでの展開で、店頭では全サイズご覧いただくことが出来ます。

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2シーター W1240 D780 H730 SH390

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3シーター W1740 D780 H730 SH390

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実際に座ってみたいという方は、店頭または東京店1Fのダイニングをご利用ください。
1Fダイニングではお食事をしていただきながら、ゆっくり座り心地をお確かめいただけます。

東京店ではそのほかのソファも展示しております。
ぜひ、気に入る座り心地のソファを探しにいらしてください。
ご来店お待ちしております。

ロビーチェア1シーター ¥55,080〜
ロビーチェア2シーター ¥80,640〜
ロビーチェア3シーター ¥108,000〜
D&DEPARTMENTオリジナルロビークッション ¥11,880


D&DEPARTMENT TOKYO 長尾 岳