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スタッフおすすめ⑦墨貫入土鍋でつくる北海道の味・石狩鍋

2016年12月21日 公開

世の中には不思議なことがたくさんあります。

どうして人は恋をするのでしょうか。

宇宙はどこまで続いているのでしょうか。

どうして寒くなると、人は鍋をしたくなるのでしょうか。

どうして寒くなるこの季節に、北海道では鮭が戻ってくるのでしょうか。

言いたいことは、僕たち北海道民はこの季節には鍋をしたいし、鮭を食べたくなるんです!

つまり、石狩鍋の季節なのです。

というわけで定休日を利用して、石狩鍋を食べたいスタッフで集まりました!

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使った鍋は、銀嶺陶器の墨貫入土鍋

d47のブログでもご紹介されています。詳しくはそちらをお読み下さい。

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北海道では、鮭のアラがスーパーで普通に売っています。

まさに、北海道!

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ぐつぐつ、美味しい音がきこえてきます。

この時点で僕はおなかペコペコです。

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中火でじっくり煮込んで、全体に火が通ったら完成です。

味噌も鮭も大好きな僕にとって、この組み合わせはまちがいなく美味しい食べ物!

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スタッフで鍋を囲んで頂きました。みんなで食べるとより美味しく感じます。

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素材の奥までしっかりと味がしみこんでいました。

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僕は生粋の道民ですが、初めて鮭のカマを実食。

恐る恐る頂いたその味は濃厚で柔らかく、また独特の食感でした。

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この土鍋は、スタッフが約9年使用したもの。

かなり使い込まれています。

この状態でも、製品としては全く問題ありません。

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比較してみると、一目瞭然。

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内側は多少黒ずみがあるものの、そこまで変化はありません。

土鍋は遠赤外線で食材をじっくり温めると共に、長い保温効果で奥まで熱が通り、味がよくしみこみます。

石狩鍋のような魚を煮込むお鍋はもちろん、野菜やお肉もしっかり煮込むことができます。

今回は石狩鍋を作りましたが、どの鍋でも美味しく頂けると思います。

ぜひご家族やご友人と、鍋を囲んでみてはいかがでしょうか。

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG 若林諒