D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

unnamed

ガラスシェルフとして使うシングルエイト

2016年11月3日 公開

1973年に加藤秀金属株式会社が販売したシングルエイトはアルミフレームとガラス板、そして8本のネジによって構成されています。
とてもシンプルな構成ですが、随所に丁寧な仕上げを見ることができます。
アルマイト加工されたアルミフレームは耐久度がとても高く錆にも強い。
また、天板フレームの四隅は曲げ加工されているので密閉度が高い。(この事でシェルフ内に埃などが入りにくい)それでも組立はとても簡単で、ドライバー1本で出来てしまう。組立解体が自分で出来るのは、とても良い事だと思います。自分でメンテナンスが出来るし、部品の交換も億劫では無くなるでしょう。
必要であれば、手を入れながら、部品を交換しながら長く使っていけるはずです。img_20161021_155232

販売された当時から、アルミのガラスショーケースとして使われる事が多く、お店のショーケースとして目にした事が多いと思います。そう言った事もあって、陳列のケースとしてのイメージが強いのではないでしょうか
ただ、陳列するのにとても便利で機能的であったので、自宅の収納としてもかなり使えます。
収納力はもちろんあり、ガラスの天板、側板はどの角度からでもシェルフ内を見渡すことが出来ます。
しっかり収納をしながらも、ディスプレイとして部屋の一角を際立たす。
シングルエイトはそんなガラスのシェルフです。
unnamed312M10
キッチン周りはより実用度が高くなる場所です。収納を優先しながらも、自分の好みで集めてきた道具を眺める楽しさをプラスしてくれます。
unnamed-218M10
色々なアイデアで使う幅が広がるガラスシェルフ-SINGLE8(シングルエイト)展は11月8日(火)まで開催中。
ご来店お待ちしています。

大阪店
06-4391-2090

D&DEPARTMENT OSAKA 大塚 拓己