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スタッフおすすめ⑥Braunの腕時計、使い心地とお手入れ

2016年12月20日 公開

1920年代にラジオの部品製造会社としてドイツで生まれたbraun社。
電卓やアラームクロックなど、MoMAにも収蔵される名作を数多く生み出してきました。

その中でも、私が2年程愛用している腕時計【BNH0031】をご紹介します。
ただしこちらは現在廃盤。店頭ではこれにカレンダー機能を追加した【BNH0032】をご紹介しています。

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まず、使ってみて感じたのはシンプルな文字盤と特徴的な黄色の秒針の視認性の高さ。
無駄を削ぎ落としているのに機能的なデザインは、braunの理念を表すようです。
事実、このシリーズは、ディーター・ラムスの考えに基づきプロダクトを復刻させることを実現したシリーズ。

いつでも見やすい。どんな場所にも、どんな格好でもつけられる。
腕時計に重要なのはこんな要素だと思います。

他にも革のベルトのものなど、様々な種類がありますが、私が気に入っているポイントの1つがこのステンレス製のベルトです。
パチパチと金具をはめるだけ、つけるまで、約3秒!朝の忙しい時間に最適です。

半年ごとくらいのペースで行っているお手入れも少しご紹介しますね。

お手入れの際はドライバーと綿棒などのご用意を。
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汚れがたまるのは、金具の部分、フェイスとベルトの隙間の部分など。
半年くらいで結構汚れます。
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スライダーの部分にも知らないうちにホコリがたまります。
サイズを調整する時同様、マイナスドライバーなどの細いものでカチッと開けて確認。
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予想以上の汚さ。。
綿棒や、細くて取れない部分は爪楊枝でホコリを取り除きます。

普段やっているお手入れはこれだけ!
かなり楽しています。このモデルも【BNH0032】も、日本製のクオーツが採用されており
日常的な使用による汚れ以外に手入れの必要性を感じたことはありません。
その点も安心感がありますね。

ちなみにユニセックスですが、フェイスの直径が32mmの【BNH0031】を男性がつけるとこんな感じ。
少し小さく感じるかもしれません。
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現在定番の【BNH0032】はフェイスの直径40mmなので、男性へのプレゼントにもどうぞ。
お気軽にお問い合わせください。

D&DEPARTMENT TOYAMA 石井 唯