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スタッフおすすめ③イサムノグチ デザイン AKARI

2016年12月24日 公開

ひかりの柔らかさ。使いたいと思った第一の理由がそこでした。そしてどれだけ柔らかいんだろうという実感が欲しかったことも確か。家が大阪の古い長屋ということもあり、家には土間があります。まずは玄関にということで、直径45cmの丸型を。土間からリビングへはすりガラスの引き戸があり、そこに静岡は浜松の染色家、山内武志さんの麻素材の暖簾を掛けていて、透けることが最大のポイントになり、部屋を暗くして玄関を眺めると富士山に太陽が昇っているような景色になりました。電球は電球色をつけているのでそれが太陽に感じることができましたが、白色電球の場合は白く映り、それが月明かりのようになるので、暖簾とAKARIの組み合わせの面白さをここで発見できました。

 

【AKARIの良さ】

・特徴で挙げられているように、和紙のシェード故、柔らかい印象の光が部屋全体をほんのり包みます。電球色なら太陽の光、白色電球なら月の光。部屋に差す光や特徴次第で変えていける楽しさもあります。

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・天井が低いのであれば、楕円型をオススメしますし、高ければ是非、丸型を。サイズはより大きい方が存在感を増しますし、部屋の雰囲気もがらりと変わります。

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・部屋が暗いと使っても明るくなりにくい。暗いと感じる方は間接照明も使っていくと良いですね。

・100Wくらいのシリカ電球を使用すると結構明るくなりますが、省エネにはほど遠く、電球色のLEDを使っていくのも良いですね。私は取り敢えず、AKARIには100Wのシリカ電球を使用。近所の電気屋さんの在庫がなくなり次第、LEDに変更していく予定です (笑 )。

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AKARIの特集記事はこちら⇩
http://www.d-department.com/jp/akari
商品ページはこちら⇩
http://www.d-department.com/shop/item_detail/9998152372892947/

 

d OSAKA STORE MANAGER 野口 学