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スタッフおすすめ⑤冷え対策に、D&DEPARTMENTのコットンブランケット

2016年12月27日 公開

突然ですが、私は極度の末端冷え症です。
底冷え厳しい京都で育ったからなのか(?)、比較的な温暖な地と言われる静岡の冬においてもひどい時は足先が冷えてなかなか寝付けない時があるほどです。なので、特に冬真っ盛りの暖取りにはことさら熱心なのです。

D&DEPARTMENTオリジナルのコットンブランケット。
私は2年程前から120×90cmのハーフサイズのブラックを愛用しています。ソファーでもベッドでも、また朝コーヒーを淹れる寒いキッチンでは肩から掛けてと部屋に居る時はどこにでも引き連れて移動している程、秋の終わりから春の始めにおいて絶対的相棒。フルサイズを同じように使おうとするとちょっと難しそうなので、私の暮らしにはハーフがしっくりきます。
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上記の通り冷え対策の重要アイテムであるブランケットは、ソファーではまずお尻の下に敷きます。というのも、我が家で愛用しているKチェアの2シーターがスタンダードブラックの張り地なので、冬場はほんのり肌あたりが冷たい時がある為。シート部分を覆うようにして使っています。shizuoka_20161010_02

このブランケットは、表と裏でそれぞれ肌触りが異なるのですが、個人的に裏面の滑らかさが特にお気に入り。shizuoka_20161010_03

また、就寝時のベッドでもシーツの上に敷きます。一番寒い時は、腰から足元までの範囲に敷いて、上から羽毛布団と毛布を被って就寝します。完全防寒で、朝まで快眠です(個人の話)。shizuoka_20161010_04

そして、これは静岡に来て車を運転するようになってから気付いたことなのですが。車内は意外と足元が冷えるという事。shizuoka_20161010_05
暖房を入れて上半身は暑い程でも、足元は冷え冷えといった場面がよくあります。なので、冬場は車内にも持ち込むようになりました。
ハーフサイズだどかさばらないので、かばんに入れて自宅から持ち出す事もしやすいです。shizuoka_20161010_06

大方身体の下に敷いた使い方なので、当然汚れます。頻繁に自宅で洗いたい。
このケットは、洗濯機で気兼ねなく洗える所も普段遣いの道具として具合が良いです。
私は柔軟剤を使った、1枚ベールがかかった様な風合いがあまり好きではないので洗剤1本。shizuoka_20161010_07

脱水は短めに。(通常は7分のところを4分で切り上げる)が丁度良い仕上がりと思っています。shizuoka_20161010_08


D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA   荒木 祐美