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冬期限定販売スタート

宮田織物の綿入れはんてん

お問い合わせ:092-432-3342(福岡店)

実は、福岡は袢天(はんてん)の産地である事をご存知でしょうか?

福岡県筑後市で袢天の製造をおこなう宮田織物。創業百周年を迎える袢天製造の老舗です。元々は久留米絣の織元で、袢天づくりは昭和40年頃からスタート。最盛期には年間50万枚の綿入れ袢天を全国に出荷、日本一の生産数を誇り、日本人のほとんどが宮田織物の袢天を知らず知らずのうち羽織っていたそうです。

現在も、二人一組で一枚一枚「いち、に、さん。」と絶妙なコンビネーションで綿入れをおこない、一針一針熟練の職人の手によって縫い上げられています。こうして「手入れ、手とじ」の工程により手作業で丁寧に作った袢天は布団を着たかのようなふっくらとした暖かさ。まさに「着る布団」。

これから肌寒さの続く季節、とにかく羽織ってみてください。その心地よさはきっと病みつきです。

関連イベント情報

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12/17(土)宮田織物さんに習う
「はんてん」づくりワークショップ開催

開催日:12月17日(土)
時 間:午前の部(11:00〜13:00)午後の部(15:00〜17:00)
定 員:各回5名
参加費:13,000円(はんてん付き)

宮田織物の職人さんに習って、はんてんの綿入れと手とじの体験をして頂きます。ワークショップでみなさまが作ったはんてんは職人さんの手によって仕上げられて、年内にお届けいたします。また作業の体験だけではなく宮田織物さんのものづくりの様子もお話しいただきます。

※※注意事項※※

①形は宮田織物さんのオリジナルの「白根はんてん」となります。
②はんてんは3色から選べます。※お申込みの方にメールにて布サンプル画像をお送りいたします。その中から事前にお選びいただきます。
③はんてんはワークショップだけの限定色(黒、クリーム、グリーン)をご用意しております。
④はんてんは当日お持ち帰りいただくことはできません。
⑤材料の準備がありますので、11/30(水)が応募締切となります。

ご予約はお電話・店頭、メールにて
メール:shop_fukuoka★d-department.jp
    「★」の記号を「@」に置き換えてください。
お申込みの際は、イベント名/お名前/電話番号/メールアドレス/をお伝え下さい。

※こちらのイベントは終了いたしました。

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綿入れ実演開催
11/5(土)12:00〜17:00

「はんてん」にはどのように綿が入れられるかご存知ですか?職人2人掛かりで行われるこの作業。一着約1分半という時間で小気味よく綿が入れられる様子を店頭でご覧いただけます。

※こちらのイベントは終了いたしました。

てづくり「はんてん」のあたたかさの秘密

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わたづくり

はんてんの「わた」は宮田織物のオリジナルブレンド。
・綿80%ポリエステル20%
・綿100%
・真綿(絹)100%
の3種類の綿をデザインや生地との相性を考えて使用しています。

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わた入れ「いちにいさん。」

二人一組で一枚一枚ていねいな手作業。声は出さずとも絶妙なコンビネーションで、リズミカルにはんてんにわたをいれていきます。手作業だからこそ背中や裾などのすみずみまでわたを丁寧に入れることができます。

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一針一針、手とじ

宮田織物のはんてんは全て一針一針手とじだから、ふんわりとした温もりの伝わる仕上がりになります。とじはもっとも大変な作業。着心地を良くするため、縫う箇所で縫い目の間隔も変えています。

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宮田織物

大正二年、久留米絣の里の筑後市で産声を上げた宮田織物は、平成二十五年四月、創業百周年を迎えました。久留米絣から綿入れ袢天、そして婦人服と、時代により作るものは変わりましたが、ものづくりへの真摯な思いは変わりません。
宮田織物ホームページ