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D&DEPARTMENTの調理器具をつかった料理① 片手フライパンでパエリャ

2011年11月16日 公開

D&DEPARTMENTで販売しているキッチン道具は
一人暮らしでもご家族でも、使いやすく、永く使える道具を揃えています。
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東京店ショプスタッフが実際に使い、
この季節に合わせた料理でおすすめするポイントなどをお伝えします。
ぜひ、新しい道具選びのご参考にしてみてください。

今日の献立
「片手フライパン26cmでつくるパエリャ」20111216_01-thumb-480x318-24747
今回は片手フライパンを推奨している有元葉子さん著「私のフライパン料理」のレシピを参考に、パエリャに挑戦してみました。

レシピでは両手フライパン28cmを使用していますが、
片手フライパン26cmでももちろん代用できます。

パエリャはあまり食べたことがなく、作ったこともなかったので
おそるおそるスタート!

簡単にいえば、
具材をいためる→お米を合わせていためる→スープを入れてふたをする→炊ける→最後に押さえて焼き付ける

という意外にも複雑な工程がない事に驚きです。

こちらは、最後のおこげを作る工程・・・
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炊きたてでしっとりしているお米を強火でくまなく押さえます。
じゅうじゅうと、食欲をそそる良い音が!
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ひっくり返すと見事、おいしそうなおこげです!このきれいなおこげは鉄フライパンならではです。鉄は熱の伝わり方が早いので、強火に対してすばやく反応してくれます。

そしてフライパンのまま食卓へ、迫力満点で4人分はあります。
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移し替えていないのでなかなか冷めず、写真を撮り終わるのを待ってもまだほかほか。
トマトピューレがたくさん余ったので、パエリャを炊いている間にミネストローネも作ることができました。

26cmのフライパンは一人暮らしには大きいと感じるかもしれませんが、一気にたくさんつくることができるので、日々のおかずのつくりおきにはとても重宝しています。

フッ素樹脂加工のフライパンを使っていると、鉄フライパンは手入れが面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばがんがん使えるたのもしいフライパンです。あとは使っていくごとに油で鍛えて、こびりつきにくくしていくという、育てているような楽しさもあります。

次回はカラフェをつかったサングリア。
お楽しみに!

D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 有馬まどか