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マルニ60オークフレームチェア

2016年7月12日 公開

D&DEPARTMENT TOKYOは、「ロングライフデザイン=長く使えるいいもの」という視点からセレクトした、3つのメーカーの家具をお取り扱いしています。今回は広島県のマルニ60オークフレームチェアをご紹介します。マルニ木工は、1928年創業の「昭和曲木工場」を前身に1933年に誕生しました。当時まだ、木工家具は職人が手づくりするものとされていた時代に、「工芸の工業化」をモットーに家具の工業生産、量産化をめざし様々な技術の開発に取り組んだ企業です。10365846_948747461810007_1787371326945661768_n

このソファは組み合わせの自由度の高さが特徴のひとつのソファで、3シーターを2シーターと1シーターに分けたり、アームの位置のつけ替えなども可能です。

今回はそのオークフレームチェアの座り心地についてです。
IMG_9062こちらが1シーターのオークフレームチェア。サイズは幅655mm 奥行き775mm 高さ770mm 座面高440mm。 IMG_9065シートは乗せているだけなので取り外しは簡単です。

座り心地というとシート部分が注目されがちですが、オークフレームチェアはフレーム部分にも座り心地を良くする為のこだわりがあります。

座面部分を見てください。IMG_9068座面の裏にはバンドが張ってあります。IMG_9067板ではなくこのバンドがあることによって、座り込んだときのお尻の底付き感がなくなり、体重をゆっくり吸収してくれます。IMG_9075こちらが横から見た姿。ゆっくりくつろぐために傾斜がついています。

フレームのお話をしましたが、もちろんシートにもこだわりがあります。
背面のシートの中身は羽毛。
座面シートの中身は3層構造になっており、1番上には羽毛、その下には硬さの異なる2種類のウレタンが入っています。
硬い方のウレタンは硬質ウレタンといって、新幹線のシートにも使用されるウレタンです。
公共の乗り物に採用されるようなウレタンなのでもちろん耐久性に優れています。IMG_9078実際に座ってみると、座面高が少し高めになっており座面シートにも奥行きがあるため

膝の裏にスペースが余らず、脚を乗せられるのでしっかりリラックス出来ます。IMG_9080背中もこのように羽毛に包まれます。

体にフィットするような座り心地、ぜひ店頭で体感してみてください。
店頭では15色のシート3種類のフレームがご覧いただけます。展示品についてもお気軽にご連絡下さい。東京店(03-5752-0120)

皆様のご来店お待ちしております。

マルニ60オークフレームチェア
1S ¥73,440(税込)〜
2S ¥140,400(税込)〜
3S ¥208,440(税込)〜

 

D&DEPARTMENT TOKYO  長尾 岳