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濡れても持ちやすい折り畳み傘

2014年7月7日 公開

折り畳み傘の一番の特徴は携帯性。
小さかったり薄かったり、軽かったり。持ち運びに便利な傘はたくさんあります。
ですが、濡れた傘の持ち運びはどうでしょうか?うまく折り畳めず、傘用ビニール袋にも入らない。鞄の中に入れるわけにもいかず、電車の中で気を使ってしまう。濡れても携帯しやすい、そんな傘をご紹介します。
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ドイツのメーカーKnirpsの折り畳み傘です。最初に目を引くのがこのケース。
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布のような触感ですが、独特の弾力感のあるハードケースです。
撥水性のあるEVA樹脂を使っており、濡れた傘をそのまましまうことができます。
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通気性を確保するために、完全防水ではありませんが、ケースについているこのフックを使って…
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このようにバッグの取っ手などにつけておけば、荷物の中身を濡らすこともなく、周りに迷惑をかけてしまうこともありません。
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傘の生地と同じ素材を使った布製のソフトケースもついていますから、荷物を軽くしたい日はこちらのケースを使ってもいいですね。ただし、雨が降るとわかっている日はハードケースが断然便利です。

Knirps X1  ¥6,264(税込)
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※一部カラーは廃盤になりました。現在のラインナップはこちら

Knirpsは世界ではじめて折り畳み傘を開発したドイツのメーカー。ドイツ語でKnirpsといえば折り畳み傘をさすほどで、折り畳み傘の代名詞となっているメーカーです。
しかしKnirpsが多くの人に愛されてきたのはオリジネーターだから。ということだけではなく、その品質の高さから。
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すべてのパーツがKnirpsのオリジナル。傘としての強度をきちんとデザインした、風に強い傘です。
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ヨーロッパの人々に広く愛されてきたロングライフ企業、Knirpsの傘。
いちど広げてみれば、その理由がよくわかります。雨の日も快適に過ごせる折り畳み傘。東京店の店頭でお試しください。
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D&DEPARTMENT TOKYO ショップチーフ 大野瞬