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フリッツ・ハンセン スーパー楕円テーブル

2015年9月16日 公開

楕円のようで、ただの楕円ではないテーブル、「スーパー楕円テーブル」のご紹介です。

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1968年にフリッツ・ハンセン社から発表されたこちらのテーブルは、
ピート・ハインによるデザインの天板と、
ブルーノ・マットソンのデザインによる脚の組み合わせで作られています。

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天板の種類はビーチの突板を施した木製天板と、縁にアルミをまわしたメラミン天板。

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一見した印象よりも、天板は厚くとられていますが、
エッジにさらに傾斜をつけることで野暮ったく見えません。
「スーパー楕円」とは、ピート・ハインが提唱した、
四角と楕円の間のようなイメージのかたちです。
角があったり、楕円の先の急なカーブ
(または円の丸すぎること)によるデメリットを解消する、

調和するかたち…と言葉で説明することが難しいので、実際に座ってみました。

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今回入荷したテーブルは幅、奥行きともに100cm。サイズの割には圧迫感がありません。
テーブルに向かった時に、不思議と身体に馴染む感覚があります。
また、もうひとつ特徴的なのは脚の形状。

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やさしい曲線で、枝分かれしたように伸び上がったような形状は、
一本の脚に対して四本柱の支えがあるという安定性がありながら、
窮屈さを感じないスマートな印象を持っています。
脚は外す事ができますが、ネジ止めではなく…

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天板についているプレートにひっかけるだけ。
ちょっと力がいりますが、工具の必要はありません。
外してみると、脚の部品がぺたんこになりました。
(閉じる勢いが思いのほか強いので注意してください)

ひっかけたテンションでできた曲線のため、自然なラインを描いているのですね。
これは、「スパン・レッグ」と呼ばれています。

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角度によって変わる印象も美しいですね。
椅子はコトブキ、柳宗理デザインのサイドチェアスタッキングを合わせました。

在庫は1台ずつ。ぜひ、店頭で実際にお試しください。

フリッツ・ハンセン スーパー楕円テーブル
(木天板)   W1000×D1000×H700 ¥118,800
(メラミン天板)W1000×D1000×H700 ¥162,000

※USED商品は店頭でのご購入のみとなり、通販は行っておりません。
売り切れている場合もございますので、
在庫状況はご来店前に確認をされることをおすすめいたします。
東京店のUSED商品一覧は、Pinterestでご確認いただけます。

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