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天童木工 マルガリータ

2016年2月10日 公開

これまで、D&DEPARTMENTで定番として扱っているカリモクマルニ のソファについて取りあげてきました。本日ご紹介するのは1976年に、スウェーデンの家具デザイナーの巨匠であるブルーノ•マットソンによってデザインされた「マルガリータ」。

「日本人向けのオリジナルを作りたい」という想いから生まれたソファであり、北欧的なデザインなので、生まれて40年が経過した今でも古さを感じさせません。
どういったモノなのか、見ていきましょう。

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まず目を引くのは、この独特なカーブが特徴的なフレーム部分。
天童木工が得意とする成形合板と呼ばれる技術を用いて作られており、細身でありながら、しなやかなで丈夫なフレームを生み出す事ができます。
脚の形状がソリ状になっているのは、マットソンが日本通で、当時の生活様式を学んでいたからこそのデザイン。畳の床を傷つけないように、といった配慮がされているんです。

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そして驚くのは、チェア本体の軽さ。1脚あたりの重量は約8キロなので、スッと片手で簡単に持ち上げる事ができます。普段の掃除はもちろん、模様替えも簡単。

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チェアは1脚毎に独立しており、前後に付いているコネクターを外せば、2人掛けに変えたり、逆に買い足せば拡張する事もできます。今後もデザインが変わる事はないので、自身のペースでゆっくり買い足していけます。

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マルガリータはチェアの角度が異なる2つのタイプがあります。

写真上は立ち座りが楽な「Highタイプ」。適度な硬さのウレタンクッションの効果も相まって、姿勢を変えるのも楽々です。写真下は「背中で座る」がコンセプトの「Lowタイプ」。角度が付いているのでゆったりくつろぐ事ができます。腰にかかる荷重を背中でも受け止めるので、身体の負担が少ない状態で座れます!

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他のソファと異なる点としては、座面下から背もたれ上部にかけて、キャンバスの生地が張られているところ。ウレタンクッションの硬めな座り心地を残しつつも、ハンモックのようにふんわりと包まれるような感覚も得られます。

この他にも沢山の良いポイントがありますが、マルガリータならではの座り心地を、まずは店頭にてじっくり体感ください! ※家具のコーナーは2階にございます。

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG  小野 博史