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座卓からうまれたテーブルとチェントロ

2016年1月29日 公開

「座卓からうまれたテーブル」も残り会期わずかになりました。先週末のd SCHOOLも好評、天童木工の魅力を営業の加藤さんに、余すところなく、存分に教えて頂きました。ぐっとくるポイントは沢山あるのですが、、、私が惹かれるのは何と言っても、この接合部。

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天童木工の成形合板技術を駆使し、開発されたこのテーブルは、脚とテーブルが生み出す曲線の美しさはもちろん、二者に厚みをある程度持たせつつも、すっきりとしたデザイン。強度をもたせ、かつ、女性ひとりでも持ち上げられるような軽さを備えた構造となっています。

天板と脚は、昔ながらの接着剤:膠(ニカワ)で繋がっており、釘は一切使っていません。そこに、職人魂を感じずにはいられません。その4カ所の接合部のおかげで、テーブル天板、四方に必ずでてくる「角」をなくすことに成功。

お子さまもテーブルの角に頭をうって泣いてしまうことも防げます。大人の方も、床から立ち上がるときに、テーブルの角で膝を打って、「ううう」と唸ってしまうことも、きっと防げます。ああ、なんてやさしいテーブルなんだ、、、
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そんなやさしいテーブルにあわせたい、ソファがこのチェントロ。

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もともと、待合室用にデザインされたチェントロ(デザイン:剣持勇デザイン研究所)。そのため、重視したのは「くつろぐ」ことよりも「安定した姿勢」。しっかり、ちゃんと、座れるソファです。「ちゃんと座れる」ということは、疲れないにもつながります。

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アーム部分の丸みと、腰にあたるふっくらまあるいクッションが、この椅子を「なんだか愛らしい」と言わせている所以でしょう。

まだ、実物をみたことがない方も、なんとなく気になっていた方も、、ぜひお店で一度腰をおろしてみて下さい。天童木工のやさしさが体感できると思います。
「座卓からうまれたテーブル」展、ショップ2Fにて2月7日(日)までの開催です。

静岡店ショップスタッフによる「座卓からうまれたテーブル」ブログリレー、こちらも合わせて読んでみて下さいね。
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