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座卓からうまれたテーブルとアントラー

2016年1月13日 公開

現在、静岡店では天童木工と、ロングライフデザインをテーマにした展覧会を開催しています。今回は、座卓からうまれたテーブルのデザインを紹介しています。座卓、ティーテーブル、ダイニングテーブル。文化や生活環境の変化で様々なサイズやバリエーションが生まれました。発売から50年経った今も中心となるデザインや作り方は変わりません。

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今回は座卓からうまれたテーブルをダイニングで使用するおすすめの組合せを紹介します。

IMG_7549-1静岡店では開催期間中、アントラーチェアと合わせて展示をしています。
名前の通り、鹿の角のような滑らかな曲線が特長です。肘掛と脚の合わさる部分にはコマ入れ成形合板という技術が使われており、美しい曲線と高い強度の両立を実現しています。背中から座面にかけても一体成形で、身体に沿ったカーブが施されています。
IMG_7552座卓からうまれたテーブルは天板の裏に幕板が無くスッキリとしているのでアントラーアームチェアの肘掛も気持ちよく納まります。使わない時はコンパクトになってくれる。機能的にも優れた組合せです。また、成形合板によって作られたチェアなので重量も軽く抑えられているのが大きな特長です。
張地はビニールレザーでの展示ですが多くの張地からもお選び頂けます。家族で一人一脚ずつ色を変えて専用の椅子を持つ。なんていう使い方も可能です。
張地サンプルもございますので、ぜひ店頭でダイニングセットとしてお試しいただきたいです。

また、展覧会の連動企画としてd SCHOOL「わかりやすい成形合板の家具」を開催します。天童木工の加藤朋哉さんにご協力頂き、企画展の解説をして頂く1時間の会です。天童木工のこだわりに触れる事の出来る会になると思います。お気軽にご参加ください。

D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA 松盛 裕介