D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

r0041234

手のひらサイズが可愛い。太田哲三窯元の小石原焼「切立鉢」

2018年1月26日 公開

こんにちは。本日はダイニングで大活躍、且つお客様からもご好評いただいている器を紹介します。

r0042105

福岡店ダイニングでは、ランチセットをご注文のお客様にスープをお出ししています。このスープを入れている器が、「可愛い!」とお客様から評判なんです。
「なんという器なんですか?」と尋ねられることもよくあります。

こちらの器は、太田哲三窯元の「小石原(こいしわら)焼」です。小石原焼は、福岡県朝倉郡東峰村(旧 小石原市)でつくられます。
小石原焼は刷毛目(はけめ)、飛び鉋(とびかんな)、櫛描き(くしがき)、指描き(ゆびかき)といった伝統技法によってつけられた文様が特徴の陶器です。

福岡ダイニングで使用している『切立(きりたて)鉢』には、刷毛目と飛び鉋の技法を使ってつくられたものがあります。

r0042118

こちらは「刷毛目」の技法を施したものです。器に刷毛を当てて連続した線の文様をつけます。

r0042117

こちらは「飛び鉋」の技法を施したものです。器に鉋を当てて飛び飛びにドット柄のような文様をつけます。

太田哲三さんの「切立(きりたて)鉢」は、円筒形のシンプルな形状で落ち着いた色合いで、和食に限らずどんなお料理にも合わせやすいのが嬉しいです。ダイニングではアイスクリームやポテトサラダを盛る器としても使用しています。手のひらに乗るその可愛らしいサイズ感が、一人分にぴったりなのです。

r0040507

r0040497
またその形状から、いくつか重ねて収納することも可能ですし、棚に収納したその姿もとても可愛いので見せる収納としても活躍しそうです。

r0042122

r0042142

ぜひ、福岡店ダイニングで実際に見て、触れて、使ってみてください。
切立鉢の他、太田哲三窯元の器はショップにてお買い求めいただけます。

太田哲三窯元 切立鉢 ¥800(税込¥864)

(D&DEPARTMENT FUKUOKA ダイニング 眞榮喜 歩)