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6月 d MARKET開催・農家見学

2017年7月3日 公開

毎月第3日曜日に東京店で開催している「d MARKET 東京野菜の直売会」天候にも恵まれ、徐々に夏を感じるお野菜が並び始めてきました。
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パッケージに書かれた「ねりマメ」は、練馬区で採れたということで命名されました。ほかにも、インゲン、新ジャガイモ、トマト、茄子、きゅうり、ズッキーニなどがエントランスに並び、夏を彩る果菜類に目移りしてしまいます。
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また、毎週金曜日と第三日曜日のランチタイムは「東京野菜のサラダプレート(1350円)」ご用意しております。マーケットで並んだ旬の野菜をシンプルな調理で盛り合わせにし、季節のスープとセットになったプレート。%e3%81%a8%e3%81%86%e3%82%82%e3%82%8d%e3%81%93%e3%81%97
毎年ご好評頂いている「焼きとうもろこしのポタージュスープ」も始まりました。採れたてのとうもろこしを、ローストしてから直火で炙り香ばしさを加えたコーンポタージュ。今年は清瀬市の野村さんのとうもろこしを使用しております。
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先月もスタッフ数名と清瀬市の農家さんを見学させていただきました。最初は野村さんの畑へ。とうもろこしの品種は「ゴールドラッシュネオ」甘みが強いのと、生育日数が短く、大きくなるのが特徴。約13000本のとうもろこしは圧巻の光景でした。6月初旬の強風の影響や雨が中々降らなかったり、朝早くにタヌキやハクビシンが取って行ったりとトラブルもあったそうですが、立派な実がついたとうもろこしは生でも食べれるほど甘みがありジューシーでした。unnamed-13

枝豆はてんがみね・はつだるまの2種を栽培されており、こちらも収穫の時期を迎え、たくさんの実をつけた枝豆。とうもろこしと枝豆は収穫する際、実を傷つけないように全て手作業で行われており、大変なんです。。とおっしゃっていたのですが、野村さんのこだわりと丁寧なお仕事ぶりが、美味しい野菜の味になると感じました。unnamed-14
続いては、横山さんが営まれている横山園芸さんへ。今回ご案内頂いたのは、エディブルフラワー。エディブルフラワーとは毒のない、安全に育てられた食べられるお花のことです。一般的に売られている花と何が違うのかというと、植物体に毒がないことを前提に基本化学農薬やホルモン剤を使用していない、野菜と同じように育てられたお花。横山さんのこだわりは、有機JAS認定の防虫剤のみで防除され、限りなくオーガニック栽培をされてます。unnamed-17

花の種類はパンジー・ナスタチウム・ナデシコ・ダリア・マリーゴールド・ダリアなど、色々試験中のものもあるそうですが、たくさんのお花が咲いていました。そして様々味見をさせていただきました。苦みやエグ味がなく、まるで葉物のお野菜を食べているようでした。また「ブルーベリーを食べると目が良くなる」というお話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。これは色素に栄養価があることを意味しています。エディブルフラワーも同じように色素が強いお花である為、食物繊維・ビタミンAやCも多く美容や健康に大いにプラスになります。unnamed-19

横山さんはお花の良さ、楽しみ、重要性を広めたいと思ってらっしゃり、日々エディブルフラワーを育ててらっしゃいます。鑑賞するだけの花から、食の世界へより多くの人に違った角度からお花を楽しんでもらえるにという思いのもと熱いお気持ちをお伝え頂きました。

次回の、d MARKETは7月16日予定です。皆様お誘いの上、是非ご来店ください。


D&DEPARTMENT DINING TOKYO 竹村