D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

15943112_1175330722584800_340440497_o

伊根の魅力を、伊根の素材を味わいながら知る

伊根を食べる会 in d47食堂(渋谷ヒカリエ8F)

※食材供給の都合、当日キャンセルはお受けできませんのでご理解ください。

主催:d47食堂

お申し込みは、d47食堂店頭、もしくはお電話にて。
お電話でのお問い合わせ:03−6427−2303(d47食堂)

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

日本海に面した「舟屋」が並ぶ特色ある景色と暮らしをもつ伊根の町。その豊富な食文化を伝える伊根の魅力を伺いながら、伊根の食を楽しむ会を開催します。

京都府北部、波しぶきが立たないほど穏やかな海が湾を形成する伊根町。伊根の代表的な舟屋群(海水が屋内に入り込み、舟を海からそのまま格納できる構造の特色ある小屋が並ぶ)から海の中を見ると、小魚の群れに加え、サザエやウニ、牡蠣が海中に漂うほど、透き通った海の魅力を体感できる。舟屋を使って地元の新鮮な食材を使った料理を振る舞う民宿「鍵屋」の鍵さんご夫妻に、様々な伊根の食文化を教えていただきました。伊根を食べる会では、伊根の魅力についてお話を伺いしながら、伊根の食の魅力をたっぷり味わっていただければとおもいます。(d47食堂ディレクター 相馬夕輝)

fullsizerender

伊根を食べる会のお料理

実際に伊根に伺い、現在開発中の「伊根定食」。「伊根を食べる会」では、定食では伝えきれなかった伊根料理も振舞います。その一部をこちらでご紹介。「伊根ぶりの煮付け」や、ゆずの香りでさっぱりと食べる「ぶり丼」、「ぶりのあら汁」など、伊根ぶりを堪能できるお料理。また、自然栽培で伊根の風土に合った野菜づくりをされている藤原明生さんの野菜を使ったお料理。秋に仕込みをし、お正月に必ず食べるという郷土料理「塩いか」。伊根に一軒しかない酒蔵「向井酒造」の酒粕で作った「酒粕大根」や伊根の隣町宮津の食材も一部使った「宮津ちくわのかき揚げ」など。「向井酒造」おすすめの日本酒や、京都府内で醸造するクラフトビールなども取り寄せております。是非お楽しみに。(写真は、伊根の舟屋民宿「鍵屋」での朝食風景)

15902428_1175330785918127_1141184778_o

黒木さんに聞く、伊根の町の魅力とこれからの伊根のまちづくり

伊根を食べる会では、2部に分かれてトークも行います。1部のトークでは、今春、伊根町民が主体となり、地域の文化と観光の交流施設が完成予定です。施設全体の計画、及び監修を行うのは「d design travel京都」でもご紹介した株式会社庵プロデュースの黒木裕行さん。伊根の町並みや文化について、また、これからの伊根が描く未来のビジョンについてお話を伺います。

img_0887

伊根の料理人や漁師に、伊根の食の魅力について伺います

2部のトークでは、d47食堂が伊根の食文化を教えていただいた、舟屋民宿「鍵屋」店主の鍵さん、また、伊根の湾内でブリの養殖を行う漁師の橋本さんに、伊根の食文化や、伊根の漁師の暮らしを、ブリをふんだんに使った夕食をいただきながら、お話いただきます。

ゲストプロフィール

dkyoto_kurokisan

黒木 裕行(くろきひろゆき)

一級建築士。古民家・空き町家等の活用・再生の企画・空間デザインを行う。庵プロデュース取締役。地域に暮らす人々とともに、美しい街並みや景観を生かし継承していくことを目指す。

170208%e9%8d%b5

鍵 賢吾(かぎけんご)

民宿「舟屋の宿 鍵屋」 代表
株式会社サバイ 代表取締役

京都市内ホテルのレストラン勤務、飲食店経営等を経て、伊根町の実家で1日1組限定の民宿を2009年にオープン。調理師としての腕を生かした料理と飾らない人柄で、ファンを増やす。 とにかく魚と釣りが大好き!

170208%e6%a9%8b%e6%9c%ac

橋本 弘(はしもとひろむ)

株式会社橋本水産 代表取締役
株式会社サバイ 取締役

日本三大ブリ漁場のひとつ伊根に生まれ育ち、家業であった漁業を受け継ぐ。夏は岩牡蠣、冬はブリ、カンパチなどを育てており、次の漁業を担う若手育成にも尽力。 とにかく伊根と海が大好き!