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広報発表

【広報発表】47都道府県の修理と手入れ展、渋谷ヒカリエ「d47 MUSEUM」で2018/4/5(木)-6/11(月)開催

2018年03月27日

47都道府県をテーマにしたミュージアム「d47 MUSEUM」では、2018年4月5日(木)より6月11日(月)まで、 第21回企画展となる「47 REPAIR & CARE -47都道府県の修理と手入れ展-」を開催します。ものを買わない・持たない時代へ変化する今、修理や手入れをすることで得られる「長く使い続けられる安心感」がものを選ぶ基準として改めて重要視されています。私たちの暮らしに関わる道具や衣服などの、修理や手入れをしているメーカーや作家を47都道府県から一つずつ選出。その取り組みを紹介・展示する他、修理・手入れのための道具を販売します。

大量生産大量消費の時代は終わり、DIYやシェア・レンタルサービスの需要の高まりにも見られるように、ものの消費は量より質へ。使い捨てるよりも、本当に好きなものを修理や手入れをして、長く使い続けたいという消費者志向の時代になってきました。また、ジェイアール東日本企画のアンケート調査(※1)では「モノ消費からコト消費」へと移行する生活者心理の中に「蓄積志向(思い出として残り、後々まで楽しめそうな経験・体験)」「固有志向(代わりのきかない・再現できない・希少な経験・体験)」という価値観、欲求があることを発表。ものづくりの現場でも、「手入れ方法が案内できるか」「修理できるか」「修理をしてまでも使いたいと思える商品か」ということがさらに重要視されるようになっています。

本展では、塗師(ぬし)「うるしぬりたしろ」(岩手県)による割れた陶磁器を漆で直す漆継ぎや、地元で自生す る草木を使った衣類の染め直しをする「金井工芸」(鹿児島県)。また、木工産地の「山一」(長野県)が取り組 むまな板の削り直しや、老舗石鹸メーカー「木村石鹸工業」(大阪府)の開発したシミ取りキットなどを紹介します。地域の特性を感じながら、「つくる」「売る」「使う」それぞれの立場から、”長く使い続ける”これからの「もの」の消費のあり方を考えるきっかけとなる企画です。さらに会期中には、出展者を講師に招く金継ぎや洗濯をテーマにした勉強会の他、まな板の削り直しや洋服の染め直しなどの受注会といったイベントも多数開催。詳細は随時webにて公開していきます。

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名称 47 REPAIR & CARE  -47都道府県の修理と手入れ展-

会期 2018年4月5日(木)~6月11日(月)会期中無休 11時~20時 入場は閉館30分前まで

会場 d47 MUSEUM (ディ ヨンナナ ミュージアム) 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階

電話 03-6427-2301 / 入場 無料

主催 D&DEPARTMENT PROJECT


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