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広報発表

【広報発表】d47落語会 第19回「千葉県」3月、千葉市・渋谷 2箇所限定公演開催!

2018年02月14日

<取材のご案内>

イベント当日のご取材、告知記事でのご紹介などぜひご検討ください


 

「ロングライフデザイン」をコンセプトに、47都道府県に1つずつトラベルガイド『d design travel』を発刊し、各地の「個性」や「息の長いその土地らしいデザイン」を見直し、紹介する活動を行うD&DEPARTMENT PROJECTは、落語家・柳家花緑と脚本家・藤井青銅と共に、本誌の新刊の発売に合わせて、その土地をテーマにした新作のご当地落語を作る「d47落語会」を展開しています。

第19回は、2018年3月2日(木)全国発売の『d design travel 千葉』号に伴い、千葉にちなんだ新作落語を披露します。本公演は、着物に座布団で口演する古典落語1席、洋服と椅子という現代スタイルで口演する同時代落語での新作となる千葉県落語1席、千葉県落語の創作秘話を語るトークショーの3部構成。時代を越えて長く愛される日本の伝統芸能であり、今なお進化する落語の、その文化を体験すると同時に、千葉の個性や魅力を笑いを通して実感できる落語会です。

「d47落語会」は、柳家花緑が藤井青銅の脚本による同時代落語の演目を口演する姿から、ナガオカケンメイが時代に合わせて進化する落語の可能性に衝撃を受けたことをきっかけに発足しました。D&DEPARTMENT PROJECTが取り組む『d design travel』本誌だけでは伝えきれないその土地の個性を、立体的に感じられる連動企画として、展開しています。ここで披露されるご当地落語は、上方落語・江戸落語と呼ばれるような大阪や東京に根ざしてきた古典落語では語られてこなかった、地方それぞれの個性を存分に感じることができます。また、47つのご当地落語がその土地の魅力を伝えるものとして、長く親しまれ、継承されることを目的に、県から要望をいただけた際は、その県へご当地落語の奉納を行い、公演後も、プロの落語家を始め、落語研究会の学生や、落語が趣味の会社員など、県内外問わず自由に幅広く演じられていくことを目指します。

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名称 d47落語会 第19回 「千葉県」

出演 柳家花緑(落語家)、藤井青銅(脚本家)、ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENTディレクター)

問い合わせ 03-6427-2301(d47 design travel store)

チケット D&DEPARTMENTウェブサイト、d47 design travel store(渋谷ヒカリエ8F)店頭、電話等。その他、千葉県内販売協力店

 ※電話予約は千葉会場分のみ。販売店詳細はWEBにて公開します。

<千葉会場> 1公演のみ

会期 2018年3月16日(金) 開演19:00(開場18:00)

会場 千葉市民会館(千葉市中央区要町1-1)

料金 前売券:3,000円、当日券:3,500円

定員 300名

主催:D&DEPARTMENT PROJECT

<東京会場> 2夜連続公演

会期 2018年3月27日(火)、28日(水)いずれも開演20:00(開場19:00)

会場 渋谷ヒカリエ8F COURT(渋谷区渋谷2-21-1)

料金 前売券:3,000円、当日券:3,500円

定員 160名

主催 D&DEPARTMENT PROJECT


取材ご希望のメディアの方はプレスリリース最終頁のお申し込み用紙に必要事項をご記入の上、締め切り日までにお申し込みください。

d47落語会 特集ページはこちらより

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