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広報発表

【広報発表】『d design travel 群馬』2017年11月2日(木)全国発売!

2017年10月04日

 

“群馬らしさ” を読み解く、デザインの視点で日本を旅するガイドブック。記念イベントも都内・県内で開催。

D&DEPARTMENT PROJECT(商号:ディアンドデパートメント株式会社)が制作する、47都道府県の観光を1県につき 1号ずつデザインの視点から特集するトラベルガイドブック『d design travel』の、22号目となる「群馬号」が、2017年11月2 日(木)に全国発売となります。「ロングライフデザイン(時代や流行に左右されず、愛され続ける息の長いデザイン)」を編集 テーマに、群馬県各地で長く続いているもの、あるいは長く続いていくであろう本質を持ったものを「その土地らしい魅力」と 捉え、観光、レストラン、買い物、カフェ、宿、人の6つのカテゴリーごとに発掘、紹介する1冊です。

群馬県は、温泉が豊富に湧き、富岡製糸場が世界文化遺産に登録されるなど観光資源は豊かですが、都道府県魅力度ラ ンキング(調査「ブランド総合研究所」)で例年40位代が続いています。「お前はまだグンマを知らない」(井田ヒロト著)は、 地元の自虐ネタで人気の漫画で、県の認知度の低さが逆に話題になっています。本誌編集長も「探せども探せども、デザイ ンの創意工夫がなく、2009年の創刊以来の厳しい取材だった」と語る一方、「都会的なデザインが必要ならいくらでも導入 できるのに、そこに似ることを正解とせず、独自のペースとビジョンを持っていると感じ、下位でもそこに意志があれば、優劣 の問題ではなく、可能性の話になるのではないか…と考えさせられた取材だった。」と言います。

本誌の制作は、今年7月、高崎市にあるコミュニティシェアスペース「SNARK upstairs」で開催した公開編集会議で、一般公 募により集まった約60人の参加者と「群馬らしさ」をディスカッションし、本格的な取材がスタートしました。編集部が、約2 か月間かけて県内中を200か所以上リサーチし、実際に体験し、感動したもののみを厳選。地元住民お墨付きのところか ら、住んでいると見過ごしてしまうような“県外からのよそ者目線”が活かされた選定どころまで、県外へ群馬の魅力を伝えると同時に、県民も改めて地元の個性を再発見できる内容となっています。

また、本誌の発売に合わせ、渋谷ヒカリエ8階の「d47 MUSEUM」で、誌面と連動した展覧会を開催する他、併設の「d47食 堂」では、本誌制作のために開発された「群馬定食」が期間限定で登場。出版記念パーティーや、掲載地を巡るスタンプラリー、群馬を題材にした新作落語を発表する「d47落語会」など、記念イベントを東京・渋谷と群馬県内で開催します。 見て・触れて・食べて・笑って、群馬県を旅したくなる、さまざまなきっかけをつくります。


群馬県は、日本人の心の中に描かれる「ふるさと」。

ふるさとと聞くとき、誰しも思うでしょう。ふるさとがあるっていいな、と。何ものにも邪魔されず、自分たちのペースで考え る幸せ。いつまでもずっと都会のようにならないでほしい、と。群馬には独自の生活スピードがありました。そして、それ は日本人が思い描く「ふるさと」にとても近い気がしました。 d design travel 編集長 ナガオカケンメイ


『d design travel 群馬』概要

●定価 1,900円+税

●出版元 D&DEPARTMENT PROJECT

●発売日 2017年11月2日(木)

●様式 B5変形判(230×175mm)192ページ、フルカラー

●販売場所 全国書店、ミュージアムショップ ライフスタイルショップ等、全国約1,000店

●表紙 「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ 2016年ポスタービジュアル

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「農業県」「かかあ天下」「働きもの」「都会のデザインを追わない」……群馬らしさが見事なバランスでイラスト表現さ れており、ちょっと田舎くさいところも、愛らしく群馬の印象にぴったり、ということから、表紙となりました。


 

プレスリリース詳細はこちらからご覧ください。

『d design travel 群馬』特集ページはこちらです。

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