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広報発表

【広報発表】『d design travel 群馬』制作決定。群馬県のデザイントラベルを考える公開編集会議 7月9日(日)高崎市で開催します。

2017年07月03日

D&DEPARTMENT PROJECT (商号:ディアンドデパートメント株式会社) は、デザインの視点から全国都道府県ごとの観光を紹介するガイドブック『d design travel』の22都道府県目となる群馬号を2017年秋に刊行します。

この『d design travel 群馬』の制作に先立ち、一般参加者が地域に根付いた「群馬らしさ」をデザインの視点から考え、掲載スポットを議論し、提案するワークショップを、高崎市の小阿瀬直建築設計事務所が手がけるコミュニティシェアスペース「SNARK upstairs」で開催します。

群馬県出身者や群馬好きの参加者を公募。「その土地が持つメッセージを伝えていること」「価格が手頃、適正であること」「デザインの工夫があること」などを基準に、自分たちの住む地域の魅力や文化を見直し、観光/レストラン/カフェ/ショップ/宿泊/人物、の6つのカテゴリーに分かれてグループディスカッションをする、参加者と編集部が一緒に行う公開編集会議です。ここで集まる情報をもとに、編集部が現地で住み込み取材を実施。約2か月間かけて県内をくまなく周り、実際に体験し感動したものだけを紹介します。

首都圏でありながら、インターネット上では“グンマー”の愛称で未開の地として扱われるなど、独自に注目を集めている群馬県ですが、実際の群馬らしさとは何なのか。よく知られる観光名所も、地元住民だからこそ知る魅力も、あるいは、地元では日常となり見過ごされてしまっていた所まで、“県外からのよそ者目線”を活かして、その個性を改めて見直し、1冊にまとめあげます。

また、本誌発売の際には、東京の渋谷ヒカリエ8階にある「d47 MUSEUM」にて、誌面と連動した展覧会を開催する他、併設の「d47食堂」では、本誌制作のために開発する「群馬定食」が期間限定の新メニューとして登場。その他、掲載地を巡るスタンプラリーや、群馬県を題材にした新作落語を発表する「d47落語会」など、本誌だけに留まらず、様々な記念イベントを東京・渋谷と群馬県内で開催。見て・触れて・食べて・笑って…立体的に、群馬県を感じ、旅したくなるきっかけを与えていきます。

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『d design travel WORK SHOP GUNMA』

日時 2017年7月9日(日) 16:00~19:00(受付15:30)

会場 SNARK upstairs(群馬県高崎市田町53-2 3F )

定員 50名 / 参加費 無料

申込み D&DEPARTMENT web(www.d-department.com)より

主催 D&DEPARTMENT PROJECT

【第1部】トーク(16:00-17:00)

日本全国を巡り取材を続ける『d design travel』編集長ナガオカケンメイが、「その土地らしさ」の見つけ方について、近県の前例を交えて話します。

【第2部】ワークショップ(17:15-19:00)

観光、レストラン、カフェ、ショップ、宿泊、人物、6つのグループに分かれ、群馬らしさをディスカッション。取材候補地を挙げていきます。


※イベント当日の取材をご希望の方は、事前に最終頁の申請書をご返送いただくか、広報までご連絡ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

イベントページはこちらから。

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