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広報発表

【広報発表】d47落語会 第17回「静岡県」渋谷・静岡市内の2回限定公演開催!

2017年05月11日

新作ご当地落語で、柳家花緑が魅せる “静岡県らしさ”

「ロングライフデザイン」をコンセプトに、47都道府県に1つずつトラベルガイド『d design travel』を発刊し、各地の「個性」や「息の長いその土地らしいデザイン」を見直し、紹介する活動を行うD&DEPARTMENT PROJECTは、落語家・柳家花緑と脚本家・藤井青銅と共に、本誌の新刊の発売に合わせて、その土地をテーマにした新作のご当地落語を作る「d47落語会」を展開しています。

第17回は、2017年7月初旬発売予定の『d design travel 静岡』号に伴い、静岡にちなんだ新作落語を披露します。本公演は、着物に座布団で口演する古典落語1席、洋服と椅子という現代スタイルで口演する同時代落語での新作となる静岡県落語1席、静岡県落語の創作秘話を語るトークショーの3部構成。時代を越えて長く愛される日本の伝統芸能であり、今なお進化する落語の、その文化を体験すると同時に、静岡の個性や魅力を笑いを通して実感できる落語会です。今回、静岡会場では、トークショーにSPAC文芸部・大岡淳も特別出演。落語を通して見る、静岡らしさと演劇について語ります。

「d47落語会」は、柳家花緑が藤井青銅の脚本による同時代落語の演目を口演する姿から、ナガオカケンメイが時代に合わせて進化する落語の可能性に衝撃を受けたことをきっかけに発足しました。D&DEPARTMENT PROJECTが取り組む『d design travel』本誌だけでは伝えきれないその土地の個性を、立体的に感じられる連動企画として、展開しています。ここで披露されるご当地落語は、上方落語・江戸落語と呼ばれるような大阪や東京に根ざしてきた古典落語では語られてこなかった、地方それぞれの個性を存分に感じることができます。また、47つのご当地落語がその土地の魅力を伝えるものとして、長く親しまれ、継承されることを目的に、その県へご当地落語の奉納を行い、公演後も、プロの落語家を始め、落語研究会の学生や、落語が趣味の会社員など、県内外問わず自由に幅広く演じられていくことを目指します。


名称 d47落語会 第17回 「静岡県」

出演 柳家花緑(落語家)、藤井青銅(脚本家)、大岡淳(SPAC文芸部)※静岡会場のみ登壇、ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENTディレクター)

問い合わせ 03-6427-2301(d47 design travel store)

URL www.d-department.com/jp/d47-rakugo

チケット 5月11日(木)より発売

D&DEPARTMENTウェブサイト、東京店、静岡店店頭

d47 design travel store(渋谷ヒカリエ8F)店頭、電話等

その他静岡県内販売協力店

※電話予約は静岡会場分のみ。販売店詳細はWEBにて公開します


 

<東京会場>

会期 2017年7月12日(水) 開演20:00(開場19:00)

会場 渋谷ヒカリエ8F COURT(渋谷区渋谷2-21-1)

料金 前売券:3,000円、当日券:3,500円

定員 160名

主催 D&DEPARTMENT PROJECT

<静岡会場>

会期 2017年7月18日(火) 開演19:30(開場18:30)

会場 静岡芸術劇場(静岡市駿河区池田79-4)

料金 前売券:3,000円、当日券:3,500円

定員 300名

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター

共催:D&DEPARTMENT PROJECT

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ニュースリリース詳細はこちらをご覧ください。

d47落語会イベントページはこちらから。

 

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