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3誌合同発刊記念トークイベント

これからの暮らしの可能性

登壇者 坂本二郎(TURNS編集長・第一プログレス取締役)、竹内昌義(建築家・東北芸術工科大学)、伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)
司会進行 黒江美穂(d47 MUSEUM 館長)
   
  
お申し込み方法:d47店頭/電話(03-6427-2301)/WEB

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定員になり次第締め切りとさせていただきます。

『TURNS29号 地方暮らしの可能性』『これからのリノベーション -断熱・気密編- 』『これからの暮らしかた – Off-Grid Life – トーク集』
3誌合同 発刊記念トークイベント「これからの暮らしの可能性」

地域とのリアルな繋がりかたを紹介する雑誌『TURNS』、等身大でリアルなリノベーションを紹介する『これからのリノベーション -断熱・気密編- 』、4日間のトークイベント「Off-Grid Life Lecture &Talk」をまとめた1冊『これからの暮らしかた – Off-Grid Life – トーク集』という3誌合同発刊イベントとして、それぞれの視点で観る「これからの暮らしの可能性」を探るトークイベントを開催します。


<<なぜこの3誌が集まるのか、、、>>

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『TURNS』× d47 MUSEUM

『TURNS』の特集に合わせ、d47 MUSEUMは1Pの連載ページを持たせていただいています。これまで「温泉」と「修理」のお題に「d47」視点で商品やスポットをご紹介してきました。

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そんな『TURNS』がリニューアルした理由や、地域と密接に、未発掘の情報にたどり着くため、各地のライターとの取り組み方、編集方針をお伺いした際、「“丁寧な暮らし”は求めていない」「スタイルじゃない」「“DIY”の再定義が必要」等々、、本気で“ローカル”に向き合うからこそ感じているお話は興味深いことばかり。選択肢や情報が溢れている今だからこそ、物事に対して「考えるポイント」が重要になってくると思います。そんなポイントが散りばめられている『TURNS29号 地方暮らしの可能性』を紐解きながら、「これからの暮らしの可能性」を考えてたいと思います。

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建築家・竹内さん&暮らしかた冒険家・伊藤さん × d47 MUSEUM

d47 MUSEUMにて2017年に開催した「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた – Off-Grid Life -」展にて、これまでの既成概念に囚われない暮らしかたを実践する47人をご紹介しました。その展覧会のキュレーターのである、建築家の竹内昌義さん、暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子さんも“Off-Grid Life”を実践する方々。等身大で既成概念に囚われない「これからのリノベーション」の「断熱・気密」を1冊にまとめた書籍を発刊されます。お二人と話していると、暮らしのつくり方ってこんなに自由で、クリエイティブに楽しんでできるんだ!という勇気が湧きます。「断熱・気密」の詳しいハウツーの話にはならないと思いますが、竹内さんの「断熱トーク」は素人の私でもなるほど〜!となる内容。

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「Off-Grid Life Lecture &Talk」集の内容をまとめた1冊『これからの暮らしかた – Off-Grid Life – トーク集』の内容では「わざわざ行く店」「街の空気をつくる小商い」「食べものと流通」等々、住まい、働きかた、暮らしかたを自分でつくりたいと思っている方にはヒントがたくさんあると思います。

このようにd47 MUSEUMに関わってくださる方々と、それぞれの視点から「これからの暮らしの可能性」を直接お伺いしたいという思いから企画しました。WEB予約では、参加者の皆様からの事前質問も受け付けております。このイベントをきっかけに交流も生まれるような時間になればと思います。

イベント企画者・黒江美穂(d47 MUSEUM館長)

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『TURNS29号 地方暮らしの可能性』

最近では、日本全国どこにいてもネットがあればモノは手に入り、場所に囚われずに自分の好きな場所で働き、暮らすことが容易になってきました。自分で選択できる世の中だからこそ、住まいの質を高めるため、自分で暮らしを作るために、”リノベーション” や ”DIY”、”移住” といったキーワードが注目されているのかもしれません。しかし、私たちが今、本当に求めている暮らしの快適さは、それだけなのでしょうか?きっと何か違ったモノがあるに違いありません。そこでTURNSは、地域に根ざし、その土地の気候風土・文化をいかしながら自分らしい暮らしをつくる人々への取材や、暮らしの要素をカタチ作るまちの不動産屋さんへのインタビュー、実践者にきくDIYの再定義ルポなどを通して、様々な暮らしの視点から地方の“真”の暮らしやすさを探ってみました。これを読んでいただければ、“これからの暮らしをつくる”ヒントを感じていただけるように思います。

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『これからのリノベーション -断熱・気密編- 』

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『これからの暮らしかた - Off-Grid Life - トーク集』

2017年8月~10月、渋谷ヒカリエのd47 MUSEUMで開催された「これからの暮らしか た ‒ Off-Grid Life ‒」展。期間中に開催され た限定イベント、全13本のトークを書籍化! 住まい・食べもの・エネルギー・働きかた・ まちづくりなど多種多様なジャンルに最前線 で関わる活動家から伺ったお話は、暮らしの ヒントがたくさん詰まっています。

例えば:「食べものと流通」野口勲[野口種苗研究所] × 藤田和芳[大地を守る会]/「快適でかっこいい、家づくり最前線」
佐藤欣裕[もるくす建築社]× 高岡文紀[アーキテクト工房Pure] × 竹内昌義[建築家/東北芸術工科大学]/「ゴミをいかして未来をつくる」東野唯史・華南子 [ReBuilding Center JAPAN] × 野原健史[のはら農研塾]

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登壇者 坂本二郎(TURNS編集長・第一プログレス取締役)

東京生まれ。1994年、第一プログレスに入社。広告制作ディレクター経て、2001年より雑誌編集に関わる。2009年『自休自足』の編集長に就任。東日本大震災を期に、都市と地方の新しい関わり方を発信するためのメディアとして「TURNS」を立ち上げ、編集長として地域の魅力を探索中。

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登壇者 竹内昌義(建築家・東北芸術工科大学)

1962年 神奈川県生まれ。1995年みかんぐみ共同設立。 現在、東北芸術工科大学教授。大学でプラスエネルギーハウスの山形エコハウスを設計。作品に山形エコハウス、House-M(2013年JIA環境建築賞最優秀賞)、House-Hなど。岩手県紫波町で57区画のエコタウンの監修。2017年エネルギーを少なくして、豊かなまちを作るために、エネルギーまちづくり社設立。著書に『未来の住宅/カーボンニュートラルハウスの教科書』『図解エコハウス』『原発と建築家』『日本のカタチ2050』『あたらしい家づくりの教科書』など。

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登壇者 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)

広告制作を生業とする傍ら、暮らしにまつわる常識を再構築する冒険中。築100年空き家期間17年の熊本市の廃墟をセルフリノベーションした「弊町家」、ギャランティの支払いに通貨以外の選択肢をつくる「物技交換」、などを試みる。「君たちの暮らしはアートだ」と坂本龍一ゲストディレクターに指名を受け、札幌国際芸術祭2014にて札幌に引っ越して暮らす「hey,sapporo」を発表。21_21DESIGN SIGHT企画展「雑貨展(展覧会ディレクション 深澤直人)」参加。2017年初監督作品映画「別れかた暮らしかた」を発表。編集と一部執筆を手がけた『あたらしい家づくりの教科書』など。

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司会進行 黒江美穂(d47 MUSEUM館長)

2012年にD&DEPARTMENT PROJECTに参加。同年より渋谷ヒカリエ8/の、47都道府県の「らしさ」を再発見する日本初の地域デザインミュージアム「d47 MUSEUM」の企画、編集、運営を担当。