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「47 REPAIR & CARE」展 関連イベント

山一「まな板の削り直し受付」

d47 MUSEUM SHOPにてお預かり/お引き渡し

削り直しをしたいまな板を店頭へ直接お持ち込みください。
ご返却は6月上旬を予定しております。

事前申し込み不要

使い込んで黒ずんだり、真ん中がへこんでしまった木製のまな板を削り直します。

木製のまな板は、削り直すと新品のような使い心地が戻ります。
乾燥室に7~10日程度入れ、充分に乾燥させた後、両面を鉋仕上げし、さらに板面の周囲4面を削ります。

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下記を事前にご確認ください。
・包丁の刃こぼれにより、まな板の内部に包丁の刃がくい込んでしまっている場合は削り直しできません。
・最低15mmの木の厚さが必要です。
・削り直しをすると、まな板の角の丸みが小さくなります。
・まな板は削り直しにより少しずつ薄くなります。 例:新品時30mm → 削り直し1回目25mm → 削り直し2回目20mm ※ただし、ご使用の状況により削る厚さが5mm以上になることがあります。

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山一

1971年に信州木曽の南端、南木曽にて創業。毎日の暮らしの中で、その存在が当り前になるような暮らしの道具を作り続けている。そして、長い年月をかけ木を育て、伐採し、また植林をするというサイクルの中で「木の香りとやさしさを生活にする」ことをテーマに商品づくりを続けている。

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47 REPAIR & CARE −
47都道府県の修理と手入れ展−

会期:2018年4月5日(木)- 6月11日(月)会場:d47 MUSEUM
大量生産・大量消費の時代も終わり、ものを買わない、持たない若い世代も増える今、修理や手入れをすることで長く使い続けられるという安心感が、ものを選ぶ際の大切な基準として、これから改めて重要視されると考え、本展を企画しました。各地の資源、技術、風土と関わりを持ち、私たちの暮らしに関わる修理方法やお手入れの道具を紹介します。この展覧会を通して、つくる、売る、使うというそれぞれの立場から、修理や手入れをしながら長く使うことについて、改めて考える機会になればと思います。