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「47 REPAIR & CARE」展 関連ワークショップ

角舘徳子「こぎん刺しで繕う」

お申し込み方法 電話(03-6427-2301)/d47店頭(渋谷ヒカリエ8階)
・お申し込み時にお名前、ご参加人数、ご希望時間をお知らせください
・針と糸は貸し出しいたしますので、繕いたい衣類をお持ちください

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

こぎん刺しで繕う

穴が空いてしまったり、シミができてしまったけどまだ着れる衣類を、 こぎん刺しで修繕・補強する技術を学びます。講師には「47 REPAIR & CARE」展の青森県出展者・角舘徳子さんにお越しいただき、こぎん刺しの基礎を学びつつ、ご自身の繕いたい衣類に実際に刺し子をしていただきます。

当日は、針と糸は貸し出しいたしますので、繕いたい衣類をお持ちください。
※ 衣類のしみ、ほころびが5センチ四方以下を推奨しています。それ以上ですとご自宅で作業となる場合がございます。
※ 透ける素材のレース生地やニット生地は縫いにくいことが多いです。ある程度厚みのある生地をおすすめしております。
※ 繕えるかどうか判断ができない場合は、当日、何枚かお持ちいただければ作業前に確認させていただきます。

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角舘徳子

弘前大学在学中、こぎん刺しと出会い、卒業制作の題材に。そののち弘前こぎん研究所へ入社。2年勤めたあと、自分のこぎんを表現したいと思い退社。綿糸と麻布を染め、独自の材料でこぎんを刺し始める。祖父の一軒家に移り住み、繁茂する草花を目にし、草木染めをはじめる。

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47 REPAIR & CARE −
47都道府県の修理と手入れ展−

会期:2018年4月5日(木)- 6月11日(月)会場:d47 MUSEUM
大量生産・大量消費の時代も終わり、ものを買わない、持たない若い世代も増える今、修理や手入れをすることで長く使い続けられるという安心感が、ものを選ぶ際の大切な基準として、これから改めて重要視されると考え、本展を企画しました。各地の資源、技術、風土と関わりを持ち、私たちの暮らしに関わる修理方法やお手入れの道具を紹介します。この展覧会を通して、つくる、売る、使うというそれぞれの立場から、修理や手入れをしながら長く使うことについて、改めて考える機会になればと思います。