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「47 REPAIR & CARE」展 関連イベント

d SCHOOL「わかりやすい台所道具の手入れ」

※ こちらは日野明子さんの著『台所道具を一生ものにする手入れ術: 作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力』(税込¥1,728)付きの勉強会です。すでに書籍をお持ちの方はご持参いただき、会場受付にてご提示いただきましたら、1,500円引きにてご参加いただけます。

お申し込み方法 電話(03-6427-2301)/d47店頭(渋谷ヒカリエ8階)/

お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

d47 MUSEUM「47 REPAIR & CARE」展関連イベント
クラフトバイヤー・日野明子さんに教わる台所道具のお手入れの基礎

まな板や土鍋、中華鍋、竹ザル、ステンレスやアルミの道具など、様々な素材がある台所道具。知っているようで実は知らない、台所道具のお手入れの基礎を学びます。日々のお手入れで方法を知ることは、長く使える道具選びの基準を知ることにも繋がります。また、「きれいに保つ」のではなく「手を入れていく」ことで、長く使い続けられるということを学ぶ勉強会です。

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『台所道具を一生ものにする手入れ術: 作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力』

よい道具を長く大切に、丁寧に使うための指南書。木の道具、土の道具、金属の道具など、それぞれの素材や使い道に適した手入れの方法がわかる一冊。漆器汁椀、打ち出し片手中華鍋、無水鍋、キッチンバサミなどの手入れ方法も掲載されています。

日野@OSAKA

日野明子

クラフト関係のバイヤー、スタジオ木瓜代表。共立女子大学家政学部生活美術学科在学中に<消費者でなく、愛用者になろう>と説いた工業デザイナー故秋岡芳夫氏に影響を受ける。松屋商事(株)を経て、1999年独立し、スタジオ木瓜設立。一人で問屋業を始める。百貨店やショップと作家・産地をつなぐ問屋業を中心に、素材を限定せず、生活用具の展示会や企画アドバイスなどを行っている。 現場には出来るだけ行ってみる、という主義。ものをつくる人と使う人を繋げる為に取材協力なども行う。

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47 REPAIR & CARE −
47都道府県の修理と手入れ展−

会期:2018年4月5日(木)- 6月11日(月)会場:d47 MUSEUM
大量生産・大量消費の時代も終わり、ものを買わない、持たない若い世代も増える今、修理や手入れをすることで長く使い続けられるという安心感が、ものを選ぶ際の大切な基準として、これから改めて重要視されると考え、本展を企画しました。各地の資源、技術、風土と関わりを持ち、私たちの暮らしに関わる修理方法やお手入れの道具を紹介します。この展覧会を通して、つくる、売る、使うというそれぞれの立場から、修理や手入れをしながら長く使うことについて、改めて考える機会になればと思います。