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「47 REPAIR & CARE」展 関連イベント

田代淳「漆継ぎの修理対面受付」

お申し込み方法 電話(03-6427-2301)/d47店頭(渋谷ヒカリエ8階)

お申し込み時に以下をお知らせください。
①お名前 
②お電話番号
③ご希望の時間帯
④ご希望修理点数 ※最大5点まで 
※14:20から20:00まで、20分ごとのご案内です。当日は前後する場合もございます。
時間に余裕をもってお越しください。

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

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漆で直す「漆継ぎ」で大切な器を直しませんか?

d47 MUSEUM「47 REPAIR & CARE」展に連動し、岩手県の田代淳さんによる「漆継ぎ(金継ぎ)」の修理受付を行います。大切にしていた器の欠けや割れ、ヒビを天然素材の漆で繕います。


<お預かりできるもの>
陶磁器の欠け、割れ、ヒビ
※ボンドで接着してあるものは受付けられません。接着剤をすべて除去してお持ちください。

<お預かりできないもの>
ガラス、釉薬がかかっていない器、骨董品

<納期>
約4-6ヶ月程度

<修理代目安>
■欠け
〜5ミリ  ¥2,000
〜10ミリ ¥2,800
〜15ミリ ¥3,500
〜20ミリ ¥4,000

■深い欠け、欠損
〜5ミリ  ¥2,500
〜10ミリ ¥3,300
〜15ミリ ¥4,300
〜20ミリ ¥4,800

■割れ
2パーツ
¥4,500〜(茶碗、湯吞み、小鉢などが目安)
¥7,000〜(上記よりも大きい器)

3パーツ以上
10ミリにつき ¥800

■ヒビ
10ミリにつき ¥800

※表面の状態や器の厚みで料金は変動します。
※上記は漆(弁柄)で仕上げた場合。銀仕上げは1割増、金仕上げは3割増。
※手数料として、1点につき¥1,000を別途いただきます。
※料金はすべて税込表記です。


<お支払い>
受付時に半額を内金としてお支払いいただき、お受け取りの際に残金をお支払いください。

<修理後のご使用にあたって>
直した器の扱いは漆器と同様です。食洗機、電子レンジではご使用いただけません。
長時間水に浸すこと、直射日光はお避けください。
直した器は壊れる前の強度にはどうしても劣ります。ひっぱりには強いですが、衝撃には弱いため、修理後の取り扱いは丁寧にお願いします。マグやポットの取っ手については特にご注意ください。


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4月21日 「漆継ぎを見て、体験して、学ぶ」会も開催!

陶磁器の欠けや割れを漆を使って直す「漆継ぎ」について一連の工程を見て、作業の一部を体験しながら、3時間みっちり学びます。
欠けを埋める材料は?割れた器はどうやってくっつけるの?完成まで時間がかかるのはなぜ?など、漆継ぎに関する基本的な内容を、講師の田代淳さんの実演を見ながら紐解きます。また、欠けの埋めや、我の接着の作業の一部を体験していただきます。これから漆継ぎを始めてみたい方や、金継ぎ教室に通ってみたいと思っている方で、まずはどのような内容なのか知りたいという方にオススメです。詳細はこちらから。

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うるしぬりたしろ 田代淳(たしろじゅん)

1970 年生まれ。東京都出身、岩手県盛岡市在住。1991 年に女子美術短期大学卒業後、漆の世界に入り、現在は岩手県で漆塗りや金継ぎを行う。2012年よりD&DEPARTMENT TOKYOにて金継ぎ修理の受付やワークショップを開催、2015年よりd47 design travel storeにて金継ぎ教室を開催している。
1996~98 年、および2000年に日本クラフト展 入選。2001年 ドイツTALENTE 2001出品、2003年 木と暮らしの工芸展 審査委員賞受賞

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47 REPAIR & CARE −
47都道府県の修理と手入れ展−

会期:2018年4月5日(木)- 6月11日(月)会場:d47 MUSEUM
大量生産・大量消費の時代も終わり、ものを買わない、持たない若い世代も増える今、修理や手入れをすることで長く使い続けられるという安心感が、ものを選ぶ際の大切な基準として、これから改めて重要視されると考え、本展を企画しました。各地の資源、技術、風土と関わりを持ち、私たちの暮らしに関わる修理方法やお手入れの道具を紹介します。この展覧会を通して、つくる、売る、使うというそれぞれの立場から、修理や手入れをしながら長く使うことについて、改めて考える機会になればと思います。